カフェモンサンルー

2018/03/12

心理学とは?

いやだな、とか
キライ!とか、
批判的な気持ちになるときは
その対象に何かヒントがあるんですよね。(危機回避の直観のときもありますが)
じつは羨ましかったり、恐れていたり。
羨ましいのは何故だろう。
怖いのは何故だろう。
何を失うと思っているんだろうか。
何に怖れているのだろうか。
世間という仮面を被ったお母さんお父さん?

昨日の記事を読んで、
興味深いと思いました。
【心理学って何よ?/ 八木龍平】
https://ameblo.jp/shoutokureiki/entry-12359072689.html
コメント欄も面白かった☆

心理学の人は、心屋さんが脅威なのかな。
悔しいのかな。羨ましいのかな。その批判的な方々は。
クライアントさんを元気にさせられなくて、自信を失っているのかな。

というか、
記事の中で、
「心理学やっている人は、みんな心屋に批判的ですよ。」
と言っている人が
実は心屋さんを羨ましいと思っているのかな。怖いと思っているのかな。

「みんなが言ってる」という幼稚なロジック。

人を選別して、優劣をつけたり、
何らかの病名を無理やり付けて、
薬を飲ませるための心理学ならいらない。薬の売り上げを上げるための心理学ならばいらない。

TVのバラエティで臨床心理士などがゲストの心を決めつけたりするパフォーマンスは吐き気がします。
(あれは視聴者を洗脳してますね。心は判定できる、そして判定する人は正しくて権威がある、と。スタジオのセットも心理士がゲストを上から見下ろすようなセット。決めつけに反論できないようになっているところなど。バラエティですが途中まで面白いのに最後に心理士たちの判定でまったくつまらなくなってしまいTVを消しています。)

心屋仁之助さんについて、詳しく知りませんが、(ブログを時々たのしく拝見するくらい)
心に引っかかったのでメモしました。

心理学を学ぶ若い人たちも読んでみては。大学の教えが全てじゃないから。
なんだったら、心理学を教える大学で心屋仁之助さんが教鞭をとったり、メソッドを教えてもよいのでは?
(社会学者の加藤諦三さんは心理学の本をたくさん書かれていますが、たぶん仁之助さんのこと好きなんじゃないかなと想像しました。どうかな。)

写真は、チューリップ。フレーミングパーロットという名前。情熱的な色合いです♪
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