カフェモンサンルー

2019/02/09

心と体とたましいと

よく
心と体とたましいを
一緒に癒していけると
本当の治癒がおとずれる、と言われますが。
What??? ど〜ゆ〜こと〜?という方に。メモ。

以前、
ある年代の方に会話の途中で指を指されると逆上するくらい怒りの感情がわくという方がいらっしゃいました。
誰かとの話の途中で指をこちらに向けられるのもダメだったそう。
心は、指を指してきそうな人には近寄らないようになり(怖れ、怒り、イライラなど)
体は、そういう感じの人が来ただけで
イライラ感から胃がムカムカしたりしていたそう。
それをなんとかしたいと思っていたある日、
レメディ がヒットしたのか
脳裏に映画のスクリーンのように
知らない時代の映像が流れ
指を指される場面、その理由、などが
一気に腑に落ちたそう。
それから、指を指されても
いやだなあ、とは感じても
以前のような瞬間湯沸かし器のような怒りは
まったくなくなり、
さらに不思議なことに
以前は何故かその年代の人に絡まれやすかったのが
まったくなくなったとのこと。

もう一人の方は
旦那さんへの怒りが何故か急にわいてくると。
怒りが急に来るので
そのようにならないよう最善を尽くさねばと
心は、焦りや不安や苛立ちや抑圧、
体は、腸の不調や頭痛、自傷のときも。
ヒプノやレメディ を教えていただいたところ、
ある場面を夢を見るときのように見て、
一瞬で腑に落ちて、
旦那さんへの怒りはほぼなくなり
それよりも
自分の父親への異常な心配症が
消え去って楽になったとのこと。
すこし残っていた旦那さんへの怒りは
レメディ をとり続けているうちに
消えてしまったそう。
抑圧や麻痺ではなく、その感情はすでに終わっていることと解ったという感じ。
水に流せたような。
その後は体も心も楽になり、仲良く暮らしているそう。

個人的体験談だそうですから
すべての人にあてはまる訳ではないかもしれません。
すべてそのように考えなくてもよいかもしれないですが、
もしかしたら
そういうこともあるのかもしれないということ。

(注意: こちらを獲物にしようとするようなあやしい人やものには騙されないように。)

よいものに出会えますように。
よいもの=明るさや軽やかさを感じるか、自分の心は楽しいか、違和感はないか、束縛感はないか、窮屈ではないか、興味深くおもしろいか、などなど。
それぞれの価値観。
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