カフェモンサンルー

2014/07/01

戦争の夢

マラソン大会が行われていて、
上杉の北四番丁、48号線を宮町方面からランナーたちが走ってくる。
愛宕上杉通りとの交差点、勝山公園のあるところを、ランナーたちは左折し仙台駅へ向かうようだ。
沿道にはたくさんの応援の人々。
私はちょうど横断歩道のあたりで銀行の方をみている。
すると、四角いグレーの飛行機 がやってきて、銀行の上空にとどまり、
白い塊を落とした。
爆発し、沿道にいた人々やランナー、警備にあたっていた方々もパニックになる。
どんどん飛行機がやってきて、
48号線にバラバラと白い塊を落としてゆく。
白い粉が蔓延してまわりがよく見えなくなる。空気を吸っちゃだめだと誰かが叫んでいる。
急いでお店に戻ると、鍵をかけていたはずが中に避難してきた方々がたくさん。
その中に子どもの姿を見つけホッとした。

という夢を見ました。
寝る前にニュースや、たけしのTVタックルを見ていたからかと思いますが、
リアルなカラーの、音や風景もハッキリとした夢でした。
爆撃される、ということは遠い異国のお話で、想像してはみてもリアルな感じはわかりませんでしたが、
今朝の夢のおかげで、一般人が戦争に捲き込まれる怖さを味わうことができました。
夢占いでも調べましたが、震災後、あまり当てはまらないような気がします。
最近、戦争の夢を見る方も多いようです。
寝ている間、集合意識にアクセスすることもあると思うので
潜在的にそのような怖れを抱えている方々も増えているのかもしれません。
今月、7月10日は「仙台大空襲の日」。
1945年。アメリカ軍は、その少し前に
「仙台よい町、森の町、7月10日に灰の町」
というビラを飛行機から撒いて予告していたという話があるそうです。

参考に→ THINKER〜日本人が知らないニッポン〜http://www.thinker-japan.com/thinkwar.html
【ぼくらの知らない世界。戦争のしくみ〜戦争をしたいひとがいる?】http://www.thinker-japan.com/PDF/a4_thinker_mini_book_vol4.pdf

心から穏やかな毎日に感謝です。そして祈ります。
まとまらないまま、これにて。
カフェモンサンルー