カフェモンサンルー

2016/10/19

オルタナティブ協議会宮城さん

精神医療の薬の服薬、減断薬、離脱症状を前提に、
月に一回、参加された方とシェアして話し合われている
【オルタナティブ協議会宮城】さん。

管理人の熊谷さんはお客様です。
オルタナティブ協議会宮城を立ち上げて、一年以上経ちました。
これからもさらなるご発展をお祈りし、応援させていただきたいと思います。

今月の対話会は、10月22日(土)13時30分から16時30分の間です。
会場は、宮城県庁のとなり、管工事会館6Fファミリーサポートルームです。
途中入退室自由、匿名で大丈夫です。
参加の事前ご連絡も不要です。
費用も無料です。

解決や結論はありませんが、
なにかヒントや、さまざまな現状をシェアすることで、
きっかけや発見があれば、という場所だそうです。
もちろん、無理に話したりシェアを強要したりもありません。

管理人の熊谷さんに会ってみたい、という方も
お気軽にお出かけになってみてはいかがでしょうか。

参加をご検討の方は、
「活動について」http://altmiyagi.jimdo.com/活動について/
をお読みください。(参加者のみなさまの立場と、安心して話せる場とさせてもらうためです)

こちらもご覧いただくと、オルタナティブ協議会とは何か?の理解につながるそうです。
【「精神医療」から社会保障制度を考える〜メンタルヘルスの罠と対話なき社会〜】
https://www.youtube.com/watch?v=bkWTwvV-yhE

この動画で講師をされている中川聡さんは、
ブログで【病気の話ではなくて、人生の話をしたい〜オープン・ダイアローグの本質は治療ではない】http://ameblo.jp/sting-n/entry-12209591766.html
を書かれていて、まさに!と思いました。

まだ在庫があれば、熊谷さんから、中川聡さんのまとめられた【減断薬読本〜セルフケアの一環として】が購入できるかもしれません。
こちらからも入手できます→http://ameblo.jp/sting-n/entry-12065779070.html

必要な方々に届きますように。

薬が合わない方に、間違った薬が処方されませんように。
安易な診断、医療への丸投げで、子どもたちを薬漬けにしませんように。

エリートの高校生が、からかってきた同級生を思い余ってナイフで刺したり、
通院していた浦安の主婦が通行人を包丁で刺したり、
毎日毎日、ひどい事件があります。
ここまでくるまでに何があったのか。
考えさせられます。
そして、ニュースを見ていて、専門家と言われる人たちが
コメントを求められても、薬の副作用についてまったくスルーなのが不気味です。
マスコミのスポンサーが製薬会社だからでしょうか……

【抗うつ剤の危険な副作用18症例】
http://www.mynewsjapan.com/reports/displayimage?file=ReportsIMG_J20100401123506.jpg

【厚生労働省/精神薬と他害行為について】
http://www1.mhlw.go.jp/kinkyu/iyaku_j/iyaku_j/anzenseijyouhou/261-2.pdf

認知症といわれる症状にも、じつは薬の副作用が原因の『薬原性認知症』『医原性認知症』が増えているようです。気をつけてまいりましょう。
【薬剤によるせん妄/睡眠薬、抗不安剤/浜六郎】
http://www.npojip.org/sokuho/no142-07.pdf

【痛み止めから睡眠薬、抗不安剤にも。気軽に処方されている日本の現状。知られざるその副作用】
http://www.benzo-case-japan.com/index-japanese.php

すでに薬を飲んでいる方は
急に止めると危険(離脱症状)だそうですので
信頼できる方に相談したり
さまざま調べてくださいね。

まだ薬を飲んでいない、飲ませようか悩んでいる、そんな方々は
ぜひ熊谷さんにお話を聞きにお出かけになってみてはいかがでしょうか。
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