カフェモンサンルー

2018/03/13

次の市場ターゲットは小児【抗うつ薬】

「イタリアの医師たちは、治らない患者を見て自分たちの無力さを自覚した。
この国の精神医学は、治らないことを難治性ということで覆い隠した。」

「欧米で起きている向精神薬がらみの訴訟は誰が行なっているか?
先導しているのは、州政府である。
薬の被害は国の損失であるという極めて真っ当な認識である。」

「薄利多売のシステムを改め、まともなやり方にもっとお金を掛ければ良い。
薄利多売のシステムでは、今後さらに患者を作り、障害者作りにいそしみ、犠牲者を増産するだけであろう。」

以上、精神医療被害の会、八咫烏さんのブログより。【自律できない精神医療の行方】。
https://ameblo.jp/sting-n/entry-12359260818.html

知人の友人が医師を目指しているのだけど、
動機が「お金を儲けて、モテたいから。」。
そんな若者も増えているのかもしれないなあ。
「患者さんを救いたいから。」という若者が増えたら、精神医療も患者さんに寄り添うものになってゆくのだろうか。
自浄作用も高まるのかもしれない。精神を扱うのだから精神性が高い人が現場にいて欲しい。

フリーライターかこさんの
記事も見逃せません。

ストレスを取り除くのが先でしょうに、
子どもをうつ病にして薬を飲ませようとしている。
大阪府は、製薬会社と事業提携し、
子どもたちを薬漬けにしようとしている。

先程の、向精神薬の訴訟を先導している欧米の州政府とは真逆です。
大阪府の無知が酷すぎます。

【子どもに対する抗うつ薬の治験】
https://ameblo.jp/momo-kako/entry-12359428046.html

製薬会社の小児をターゲットにした抗うつ薬。
治験対象は9歳から17歳までのうつ病とされた子どもたち。
セルフチェックも作られていますが、
こんなセルフチェックがまかり通るのかと情けなくなります。
子どもたちが本当は何を思っているのか。家庭や学校や社会に対する叫び。言葉に出せたらウツにならない。言葉に出せない何かがあるんだよ。
それに蓋をするような薬はいらない。
服用をはじめ、10年、20年と経ったとき、何らかの副作用が酷くなっても製薬会社は責任を取ってはくれないでしょう。

気をつけていきましょう。

【メンタルクリニックに行く前に!知らないでは済まされないクスリの話】
https://www.youtube.com/watch?v=nOG4ynmjRFo

十勝のワタモリさんのサイトも参考になります。不登校の問題も違う視点からのお話もあります。
https://wata-mori.jimdo.com/
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