カフェモンサンルー

2012/07/31

メキメキえんぴつ

妹が本を貸してくれました。
『メキメキえんぴつ』です。
うわ〜、懐かしい!
トラウマ絵本として心に深い傷をつけたこの本。
でもその傷跡は、
なんだか目が離せなくなるような、
カサブタはがしてもう一度痛みを味わいたいような、
小学生だった私たちに不思議な感覚を残しています。
「復刊ドットコム」という出版社から28年ぶりに復刊となったのだそうです。
復刊ドットコム→http://www.fukkan.com/
いい加減に大人になった自分ですが、
やっぱり怖かった!
そしておもしろかった!
いま、21世紀を生きる小学生のみなさんにも、ぜひ味わっていただきたい作品です。
作と絵を、大海あかしさん(赤を2つ書いて、あかし、という漢字です)が手掛けられています。
絵がこれまたすごい。
原画展とかないかしら。
鳥肌たてながら見たいかんじです。
お話は、不条理な夢の中の話のようですが、作者の伝えたいこともちゃんとシンプルに伝わってくるので、子どもたちの心に響くと思います。
そして、大人が読んでもきっと面白いので、ぜひ子どもたちと一緒に読んでみてください☆
大海あかしさんは最後に、「新あとがき」を書き下ろしていらっしゃいます。
以下、「新あとがき」から。
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
新あとがき   大海あかし
 
ぼくは、とっても臆病な子でした。夜は暗い所に、一人では行けませんでしたし、昼間でも幽霊話など、こわくて聞けませんでした。母に死なれるのが、ものすごくこわかったものですが、やがて、自分自身の死をひどくこわがるようになりました。ぼくが宗教というものを真剣に求めたのも、臆病が原因でしょう。
しかし、やがて臆病は数々の怪奇的な作品を生みます。「メキメキえんぴつ」も執筆中の「童話チミモーリョー図鑑」も、臆病の産物です。
 
「あなたのエラサはなんポッチ?」は、会心のデビュー作です。
童話作家の中で、ぼくが最も敬服している人は、日本では「河童」の芥川龍之介、海外では「ガリバー旅行記」のスウィフトです。
お二人とも諷刺の天才です。諷刺は日本では歓迎されませんが、社会を痛烈に批判するのに最高の、垢抜けした手法です。
どの世界でも、少し偉くなると、人はたちまち傲慢不遜になり、そのうえ周りの連中がこの人を「先生」「先生」ともてはやすので、いつの間にか大馬鹿者になり変わっているのにお気づきになったことはありませんか?
また、偉くならない人でも、むやみに未開の民族を蔑視したり、人間以外の生物を平気で虐待したり、虐殺したりしていませんか?
人類は、ちっぽけな知恵・才能を鼻にかけて、今も地球を我が物顔に、横行闊歩しています。が、そんな愚かさは、やがて人類を破滅へと導くことでしょう。
どんなにエライ人でも、自分のエラサを冷たく評価できない者は、蛆虫にも劣ります。
「あなたのエラサはなんポッチ?」は、こうした世上のエラサに疑問をたたきつけた作品です。
皆さん、真の偉さとは何かをもう一度考えてみましょう!本当に偉い人は、新聞・雑誌・テレビではなく、意外にあなたの身近にいて、ひっそり日なたぼっこでもしているかも分かりませんよ。
 
「メキメキえんぴつ」が、二十八年ぶりに皆様の熱いご支援出によって、復刊しました!
作者として、こんなに大きい、望外の歓びはありません。有難うございました。
また、この本を刊行するのにご尽力を戴いたブッキングの佐田野渉様と染谷恵司様には、厚く厚く御礼申し上げます。(2004・12・7)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 
大海あかしさんHP→http://homepage2.nifty.com/akasiooumi-4074/
 
小学生のみなさん、夏の読書感想文に、いかがですか☆

不思議なこと

めずらしくブログが更新できなくなっていました。
ブロガーさんから「ちょっと待ってね☆」的なメールが英語で届いていたので、
ちょっと待っていたのでした。
今日になって、27日に更新予定だった記事からアップされていましたが、
不思議なことに26日に送信した3件は
アップできなかったようです。
ゆうべ、0時丁度に自宅の電話が一回だけ鳴りました。
一年に一回くらいたまーに鳴るのですが、
寝坊した朝に目覚ましのようにワンコールのときもあり、
タイミングのよい呼び鈴は、いつも母からのメッセージだと思っていました。
今回は、「あの記事は載せないほうがいいヨ。」ということかなと
今になって思います。
なので改めて載せないことにしました。
26日は、13の月の暦での元旦でしたので、
それもまたなんだか符号的で興味深いです。
あちらとこちらが
さらに近くなっているのかな。
囚われることなく、たのしくおつきあいしたいものです。ありがとうございます。
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
お知らせしたかったこと、書きたかったこと、
また徒然なるままに更新させていただきます。
皆々様に心からの感謝をこめまして。
明日もよい一日となりますように。

2012/07/30

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU

2012/07/28

頼もしい

さとう内科循環器科医院さんのお知らせから
http://satouclk.jp/2012/07/post-48.html
 
写真は27日の夕方、夕焼けがはじまる直前のひつじ雲。
ひつじ雲がでたら傘を忘れずに、と昔はよく言ったものですが最近はそうでもないような。
なにかの大気波の影響でひつじ雲になっているだけなのかな。
プロの方に聞いてみたい☆

2012/07/27

夕焼けとケムトレイル

本日も暑い中を
たくさんの方々にお越しいただき
本当にありがとうございます。
明日は予想気温が33度と天気予報で伝えておりました。
みなさま、どうぞ無理なくお過ごしください。
 
本日は朝から仙山線に乗って愛子に用事を済ませに行ったのですが、朝から爆発的なケムトレイルでした。
にぎやかでした。
南北に何本も。
お店に帰ってきたお昼には、それらが伸びて広がったのではないかと思われる薄く白い雲が上空を覆い、
蒸し暑さを倍増させているようでしたが、幸い本日は風がありましたので助かりました。
夕方、ほんの一瞬にたまたま外にでました。
美しい夕焼け。
明日の暑さを約束するようなおひさまからのメッセージ。
ひつじ雲がまずあって、
それらが夕焼けに染まりはじめたとき、北北東から南西にむけた飛行機が一機。
見事なケムトレイルを噴き出しながら。(写真上)
あらら〜、と思ってみていると、続けてもう一機。こちらも見事な噴き出し具合。(写真下)
出発点は多分同じ。
どこへ向かっているのでしょうか。
空を汚されたことに対する怒りではなく、祈りを。
「ケムトレイルに含まれる有害な物質があればすべて無害化しました。ありがとうございます。空がきれいになりました。ありがとうございます。空がきれいになって地表の熱がちゃんと上空に上がり、みんなが過ごしやすい気温になりました。ありがとうございます。」
しばらくして見てみると、ケムトレイルは消えていました。偶然でも何でも、よかった。
他にもたくさんの方々がケムトレイルが無くなるよう祈っているのを知っています。
ありがとうございます。
ケムトレイル消去の祈りは過去完了形で「大断言」で祈ります。
タダですし、心の中で言うだけでもよいので、もしケムトレイルが気になる方々がいらっしゃいましたらぜひご一緒に♪
ケムトレイルでできた薄い雲は、地上を蒸し蒸しと蒸し風呂にしているような気がします。
おなべにアルミホイルで落とし蓋をしているみたいです。
蓋をパカッと開けたら、普通の暑い夏がそこにあるのではないかと想像しています。
 
ミネラルの豊富なものを食べて、元気に過ごしましょう!
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
和やかな、穏やかな週末をお過ごしください。

ポケモン列車

偶然、国見駅にてすれ違いました☆

2012/07/25

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU

、、その瞬間、クモの糸は本当に綺麗で
天国に繋がっているのかと思う程でした。
追記:Bloggerさんから、メッセージがなかなか更新できません。もうちょっと待ってね、と。 毎日更新させていただいていたのに更新にならないのも、なにか意味があるのかなあと思っていました。 いつもご覧頂きありがとうございます。少々お待ちくださいね☆

2012/07/23

ヒヨドリジョウゴ

ある日お店の中にスルリと入ってきた植物の観察日誌を続けていました。
さきほど、
君の名は?
とたずねましたら、
「ヒヨドリジョウゴ。」
と小さい声で教えてくれました。
 
ヨハンナパウンガーとトーマスポッぺの共著、【月の癒し】によると、
土が健康であれば、そこに住む人の健康に必要な植物(薬草)が不思議と生えてくるのだそうです。
植物の愛を感じます。
ヒヨドリジョウゴは、漢方では「白毛藤」。
解熱や解毒、利尿やむくみに効くのだそうです。(飲んでみたい方は漢方のプロにご相談を。そのまま生だとおなかによろしくないようです。)
ヒヨドリジョウゴの花言葉は「すれちがい」。
秋にはヒヨドリが大好きな赤い実がなるそうです。
植物からのメッセージ、ありがとうございました。
腎臓をサポートする食べ物、レメディを摂っていきたいと思います。運動も、ですね。
そして、すれ違い注意(笑)、
または、すれ違い通信を楽しもうかな。
 
追記:レメディ 「Dulc(ダルカマーラ)」というのが、ヒヨドリジョウゴのレメディでした。
わお!なんと、「冷えからすべてが悪くなる」が合っています。
持っていなかったので購入しておこう。690円ですし。ポーテンシーはどれがよいのかな。体だから30cかな。確認してみようっと。
http://www.homoeopathy.ac/materiamedica.php

明日から

明日から29日(日)まで、
広瀬通りと晩翠通りの角近くにあります
晩翠画廊さんにて
【沼田佳苗 展】が開催されます♪
ぜひぜひおでかけください♪
私もパワーをいただきにうかがいたいと思いますッ☆
10代で渡米し、ネイティブアメリカンの画家に弟子入りされた沼田さん。
鮮やかな色彩の中にあふれる繊細で精巧な生命のエネルギーを感じることができます。

沼田佳苗さん→http://d.hatena.ne.jp/kanae44/
晩翠画廊さん→http://www.bansui-gallery.co.jp/
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
明日も、穏やかに和やかに、より善い一日となりますように☆

観察日誌

花が咲いていました。
なんだろう。
君の名は???

Love activates your healing power

以下、抜粋です。
 
人間の本当の姿は「高次の人格」です。いかに病んでいるように見えても、病んでいるのは衝動であって、本当の姿はまったく病んでいないのです。そのようにクライアントを見ることが、治癒力をもたらす関係性を築くうえで重要であることは、すでに述べた通りです。本章では、この点について、さらに踏み込んだ考察をしてみたいと思います。
高次の人格とは、生命であり、ある種のエネルギーであり、意識そのものです。一般的に考えられているように、肉体が、意識や生命を生み出したのではありません。意識や生命は、肉体とは別次元の存在なのです。
こうした考え方は、「生気論(せいきろん)」と呼ばれています。生気論とは、「生命現象には物理や化学の法則だけでは説明できない原理や活力がある」という説のことです。(p.104「第三章生命は時空を越える」より)
 
このように、治療者の想念というものは、非常に重要な意味を持ってくるのです。治療者自身が暴走した衝動に振り回されていれば、クライアントを癒すことがそれだけ難しくなるでしょう。それどころか、状態を悪化させてしまうかもしれません。まるで放送局のように、五感では知覚されない影響力を、私たちは常に放っているのです。
したがって、治療者は、まずは自らの衝動を健全にし、高次の人格の支配下に置くようにしなければなりません。すなわち、常に生命ベクトルを発揮するようにしなければならないのです。そうすることで治療者は、クライアントの生命ベクトルを活性化させることができるのです。
これは重要なことなので、もう少し詳しく考察してみましょう。
(p.128 第三章生命は時空を越える)
 
たとえば、あなたが工夫と努力を傾けて誰かを助けることに成功し、共存関係を築いたときには、その体験から得た情報(他者と共存関係を築くための知恵)は、ゼロ・ポイント・フィールドを通して人類すべてに伝達され、他の人が他者と共存関係を築くのを支援していると考えられるのです。
また、他者と共存するために、自分の個性や才能を伸ばしていったなら、その経験も貴重な情報として、他者が自分の個性を伸ばしていくのを助けていると思われます。
私たちは、このようにして、二つの生命ベクトルを発揮するための情報(知恵)を獲得し、それを他者と共有する働き(欲求・使命)を持っていると考えられるのです。
このことは、個人の生き方というものは、ダイレクトに世界の状況を左右する影響力を放っていることを示しています。たとえば善い生き方をすれば、それだけで、他の人が善い生き方をするのを助けていることになり、世界を善いものにしていることになるわけです。
進化のためには、あらゆる体験や学びが必要です。一人ですべての体験や学びをすることは不可能ですから、生命はみんなで協力し、分担して独自の体験をし、そこから各自が学び、そして学んだ知恵を「共有財産」として集め、蓄積させているのです。
(p.133 第三章生命は時空を越える)
 
これを実際の臨床に当てはめていえば、クライアントは治療者から、一方的かつ受動的に治療を受けるだけの存在であってはならず、クライアント自身も、能動的に他者や世界に働きかけていかなければならない、ということになります。治療者からクライアントへ働きかけるだけでなく、クライアントもまた、能動的な姿勢で治療者に働きかけていくことが求められるのです。
そして、そうしたクライアントの能動的な姿勢は、クライアントが治療者を敬愛するという形として現れてこなければなりません。
なぜなら、一方的に敬愛されるだけでなく、敬愛し合う関係性こそが、秩序ある関係性と言えるからです。そうした関係性から「秩序を創造していく世界観」が生まれてくるのです。
敬愛とは、すでに解説したように、尊敬と愛がひとつになったものです。私たちは、自分にはないすぐれたものを持っている人に尊敬の念を覚え、尊重します。こうした気持ちが生じるのは、生命の多様化ベクトルが活性化されたからです。
多様化と共存化という二つの生命ベクトルを活性化することが治癒の根本原則です。したがって、治療者とクライアントは、尊敬し合うこと(多様化ベクトルの活性)、そして愛し合うこと(共存化ベクトルの活性)、すなわち、敬愛し合うことが求められるのです。
そして、敬愛し合うことこそが、世界に秩序を創造する行為となるのです。
では、どうしたら、治療者はクライアントから敬愛してもらえるでしょうか。
(中略)
よき治療者は、必ず「よき教育者」の側面を持っているものです。
よき教育かどうかは、完全かどうかではなく、完全をめざしていく情熱があるかどうかで決まるのです。
(p.234~235第6章 いかにして治癒をもたらす関係性を築くか)
 
 
以上、【愛は治癒力を活性化する/斉藤啓一 著】
ホメオパシー出版 http://homoeopathy-books.co.jp/
定価1600円(外税)
 
広い意味で、
学校の先生も生徒を癒す治療者であり、
お母さんやお父さんも子供を癒す治療者であり、
会社の上司も部下を導き癒す点で治療者であり、
その逆もあるはず。
みんなが治療者であり、クライアントである人間関係を、
さらに意味があり、よりよいものにしてゆくための
すばらしい参考書だと思いました。
ぜひ、ご一読を♪

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU

2012/07/22

本日の写真

....Indian?....

2012/07/21

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU

2012/07/20

導かれるように

毎日すこしずつ消化しています。
それぞれの傷を癒すふしぎな時間、交差するそれぞれの人生、ふたたびはじまる旅。
シロクマカフェでいただいたクッキー、大切にしすぎて賞味期限が間近になってしまいました。食べちゃおう♪
千葉県佐倉市城内町91−11にあります
カフェ シュクルさんが作られたクッキーです。
千葉県に行くときは、うかがってみたいカフェです♪

しおがまさま

さらに心を落ち着けたくて
車を走らせしおがまさまへ。
石巻のイベントでのご加護を、
タケミカヅチノカミ、
フツヌシノカミ、
シホツチオヂノカミ、
シハヒコノカミ、
そしてお守りくださっているみなさまに感謝をこめて。
そして、
どうぞどうか、これからも日本をお護りくださいと。
 
帰り道、マリンゲート塩釜にある復興市にて中山煎餅店さんのカリントウと割れせんべいを購入♪美味♪
ビルドフルーガスさんと来々軒さんはまだ開店前のようでしたので、また次回のお楽しみに♪
パティスリーりんごのきさんは開いていました。藻塩のスイーツをいただきました♪
すてきなお店でした。
時間をかけてもっとじっくり楽しみたい塩釜でした。
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます☆
和やかに穏やかに、よい週末を♪

愛を語り合う謎の虫

今朝、ご近所の氏神さま「磐上神社雨宮神社」さまにお詣りに行った帰り、
なにやらアツアツな気配を感じでよ〜く見てみると、
見たことのない謎の虫が二匹、葛の葉の上で語り合っていました。
どっちが頭かわかりませんが、頭と思われる方の脚を相手の背中あたりにフワリと乗せて。
しばらく背中をとんとんと叩いて脚を引っ込めると、今度は反対の虫が脚を肩(?)のあたりにそっと置いて。
それは、みていると本当に「語らい」。
絶妙なタイミングで、お互いの脚をお互いの体に触れさせ、
会話のリズムが感じられるよう。
あまり気持ちがよい虫ではないのですが、しばらく眺めてしまいました。

入金させていただきました

ささやかなポストカードプロジェクトですが、
売上のすべてを震災後復興やサポートのために活動している方に
振り込まさせていただいております。
2012年6月8日には、山元町の地球村さんへと活動されていらっしゃる布ナプ普及協会さまへ5000円。
そして本日は、
被災した動物たちのサポートをされているエーキューブさんへ5000円。
震災後子どもたちの学習サポートをされているNPOアスイクさんへ5000円、
振り込ませていただきました。(振込手数料は当店でもちました)
作品をお寄せくださいましたnor.さん、クロサワユリさん、
いつもありがとうございます。
ゆるいペースですが、引き続きこのような形で続けていきたいと思います。
マスターの写真のポストカードも新作をなるべく入れるようにしておりますので、よかったらぜひご覧ください♪
 
マスターの写真のポストカードで、私は青森県大間町にある「あさこはうす」さんへハガキを書きます。
郵送することで、あさこはうすさんが守られるそうです。
ぜひ「あさこはうす」で検索してみてください♪
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
今朝ふと思ったのは、
今日もだれかの誕生日だということ。
毎日毎日、お誕生日の人がいるなんて、当たり前だけれどなんだかとてもすごいことのように感じました。
今日お誕生日の方、おめでとうございます。生まれてきてくださってありがとうございます。
あなたの愛する方、ご家族がいつも幸せでありますように。
そしてあなたも。
心より尊敬と感謝をこめまして☆

2012/07/19

新月とブルーベリー

本日のTAROやおやさん(http://unigiri.blog.ocn.ne.jp/taro/)から届いたお野菜の包みの中には
ブルーベリーが入っていました☆
うわー、そうそう、こんなのが食べたかったの♪
とひとしきり喜んでから激しいデジャヴ。
たしか去年も・・・ http://monstlou.blogspot.jp/2011/07/blog-post_6840.html
正しいときに、正しい食べ物をいただくありがたさ。
旬を愛でるよろこび。
今年もまた出会えました。農家のみなさま、TAROやおやさま、ありがとうございます。
いま、去年のブログを振り返り驚いたのは、亡くなった男の子について去年も書いていたこと。
http://monstlou.blogspot.jp/2011/08/blog-post_31.html
学校がもし安全ではないのならば、そこにいる必要はない。逃げるが勝ちのときもあるし、身を守りながらタイミングを待つのがよいときもある。
だんだん学校の形も変わってゆくのでしょうね。もっと透明で豊かなエネルギーに満ちた、競争よりも共栄の理念で、縛り付けるのではなく、コントロールするのではなく。
行事も少し減らして、先生方が忙殺されないように、こどもたち一人ひとりがどんな顔で笑うのかちゃんと見ていられるように。
職員室が和やかでお互いの意識を高めあえる場所でありますように。よい先生方が辛くなりませんように。
今朝のニュースで映った大津市の中学校の校舎正面に「環境宣言」なる目標が掲げられているのが見てとれました。
1.いじめのない学校づくり
2.ゴミのない学校づくり

あとは場面がかわって読み取れませんでしたが、
この2つを見ただけで、学校が荒れている理由が解った気がしました。
言霊を理解すれば、
1.お互いを尊重しあう学校づくり
2.いつも清潔で明るい学校づくり 
となるのではないかなぁ、と。
言葉は引き寄せてしまうので、ネガティブな言葉はネガティブな事象を引き寄せてしまう。
知っていてわざと使う人たちもいるので気をつけないと。
 
本日は新月。
エネルギーのこと、学校のこと、こどもたちのこと、さまざまな祈りをこめて、願いを書き出してみます。
 
書き出す、といえば、パブリックコメント募集の件。
内閣府の国家戦略室のサイトでは、これからのエネルギーについての意見を「国民」に広く求めています。
エネルギー・環境の国民的議論→http://www.npu.go.jp/
話そう、エネルギーと環境のみらい→http://www.sentakushi.go.jp/
パブリックコメント募集→http://www.npu.go.jp/policy/policy09/pdf/20120702/20120702.pdf
締め切りは8月12日。
ぜひみなさんもたくさんの意見を届けてください。
(うちのパソコンだとpdfが開けなくて残念です。なにか方法を考えなくては。)
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
皆々様に心からの感謝をこめまして☆

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU

背中を丸めて同情をひくな。辛いときでも背筋は伸ばせ。

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU


きのこさんとあーみんさん

グラさん(http://ron-gra.blog.so-net.ne.jp/)に教えていただいた乳酸菌作りのバイブル『発酵マニアの天然工房』。
お店の本棚に置いてあります。みなさん興味深そうに読んでくださいます。
私はまだ豆乳ヨーグルトまで完成させられずにいますが、お風呂に入れて楽しんでおります。「疲れ」や「憑かれ」も取れるような気がします。ありがたや。
そして、今日、この本の著者の方がなぜか当店のブログを見てくださったようで、仙台在住の知人の青年に「お店に行ってみて」、とお話されたそうで、わざわざ青年がお店に寄ってくださいました。暑い中をありがとうございました☆
世の中って狭いのですね(驚)
さらに、きのこさんのブログに、仙台市民ならば「教えて!さーいとーさーん!」と叫び、お天気を訊ねたくなる「風をよみ、風を変える男・斎藤やすのり氏(http://saito-san.sblo.jp/)の衆議院インターネット審議中継をリンクしてくださっていて感激しました→http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3258.html
 
今週はなぜか本屋さんの話題からはじまり、本のお話が多いですね。
雑誌フラウ8月号も、本やマンガの特集でした。(お店の雑誌コーナーにあります)
その中で、作家の本谷有希子さんと綿矢りささんが対談されているのですが、
なんと、
綿矢りささんがオススメされている一冊が、
岡田あーみんの『こいつら100%伝説』で、くらりとしました。(上写真)しかも2巻でした。マニアック。
りぼん派で、睦奥A子作品と、岡田あーみん作品を同時に偏愛していた思春期の私。
嫁入り道具の中に、岡田あーみん作品すべて入れて嫁いだ私。
綿矢りささんが、「こんなに呪いのように影響が続くなんて」とおっしゃる気持ち、よくわかります。
あのスピード感、狂気の中のおかしみと哀しみ、たまに無性に読みたくなります。
 
長谷川町子さんがお元気だったら、いまのこの世の中をどんな風刺を利かせて描いてくださるだろうかと、
きのこさんがつくられたかなり辛口の風刺「緊張の夏、日本の夏」という作品を拝見しながら思いました→http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3314.html
 
いつもありがとうございます。
皆々様に心からの感謝をこめまして。

2012/07/18

ノン ノンジャッジメント

判断を手放す。
これは本当に難しい。
 
車に乗ってたまたまつけたラジオ。
女の子が最近コーヒー好きになったと話している。
「コーヒー好きを公言するなら、いろいろ調べたらいいよ、とアドバイスいただいたのでぇ、私なりに調べてみました♪」
ほうほう、どんなお話が聞けるのかな、と耳をかたむけていると。
「みなさーん、カフェとかで飲むコーヒーの原価っていくらか知ってますかぁ?」
ズコーッ!
あやうくハンドル操作をあやまるところでした。
意外なトコロをついてきます。若い方なのに現実的ですナ。
自宅で飲むときのコーヒーの原価と
お店で飲むときの原価は、
もし同じコーヒー豆だとしてもかかってくる経費が大きく異なります。
家賃や光熱費、人件費、などなど。
この女の子は、カフェ経営者をすべて敵にまわしてしまったたかもしれない(汗)といういらぬ心配をしながら、またしてもジャッジメントしてしまう自分が情けなくもあり。
かみさま、カーラジオでの抜き打ちテストは危ないのでやめてくださいまし(笑)
 
調べものがあってパソコンを開いたら、
世界遺産でもある和歌山県の那智大社の御神体の大滝に、鉄杭を打ちながら登ったプロのクライマーが三人逮捕、のニュースが目に入りました。http://news.livedoor.com/article/detail/6767572/
な、なんてことを〜。
関連記事http://blog.goo.ne.jp/isehakusandou/e/fcb83c798784f99deb45b42d1335de0b
というか、自然に対する畏敬の念がなくなり征服欲にまみれたロッククライマーは、もはやプロではないのではないか、と
ここでもジャッジしてしまう自分。
落第。

他人だけではなく、自分にもジャッジメントしてばかりの日々。
道のりはキビシイ。でもこれが生きているということなのかもしれないと再びジャッジメント。

本日もご覧いただきましてありがとうございます。
明日も和やかに穏やかに、よい一日となりますように☆

2012/07/17

ドキュメンタリーを観る

明日14時から16時30分まで
スケジュールの合う方へ♪♪♪
ドキュメンタリーの上映会はいかがですか?
ドキュメンタリー『心の病を売り込む〜私たちはみな精神病なのか?〜』
会場は、泉区長命ヶ丘のルート99さんです。http://route99.petit.cc/
参加費は、とても美味しい自家焙煎の珈琲orこだわりの紅茶が付いて、500円です♪
ご自分やご家族を守るための情報のひとつとして、オススメしたいドキュメンタリー映画です。
お申し込みは、0022−777−57050(最初と最後の0をとってお使いください)までお電話で☆
(お店は10時から営業されています。)
 
お知らせでした☆

情緒と日本人

数学者の岡潔さんの随想集から
深い思索、先賢の智を
ひとつひとつ取り上げまとめた本。
 
大津市での事件をうけ、
やるせない気持ちになり岡潔氏の文章に触れたくなりました。
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
私は個人とはその人固有のメロディのようなものだと思っているのですが、別にその人にはその人の基調の心の色どりというものがあると思います。それと日本民族の心の色どりとが一致している人を純日本人といい、純日本人の全体を日本民族と呼んでいるのです。
国籍は問うところではありません。
日本民族固有の色どりを日本的情緒と呼んでいるのですが、これができあがるためには、どんなに少なく見積もっても十万年、おそらくは三十万年以上もかかっただろうと思います。
私たち日本民族は、もろともに地球上を幾回りしたことでしょうか。
【月影】
 
フランスのジイドは「無償の行為」ということをいっている。これはこのくにの善行と似ているようだが、大分違う。このくにの善行は「少しも打算、分別の入らない行為」のことであって、無償かどうかをも分別しないのである。
このような打算も分別もはいらない行為のさいに働いているもの、それが純粋直観である。これはまたこのくにの昔からのいい方では真智といわれる。ただ智力といってもよい。
【春宵十話】
 
目を少し時間的にひろく走らせてみよう。
まず眼前に人類自滅の危機がある。これは生存競争が文明の内容であることと、すでに恐るべき破壊力、たとえば水爆を持っていることとから来る。
情の民族であり、真我の民族である日本民族は、立ち上がってこれを救わなければならない。
【一葉舟】
 
情緒がよくわかるように教育するとどういう利益があるかを、一つだけここで言っておこう。情緒がよく見えるようになると、自分の今の心の色どりがすぐにわかるから、いやな心はすぐ除き捨てるようになる。これは実に「念の異を覚する大菩薩の戒」の守り方である。それが一般の人たちに容易に実践できるようになる。そうなるとどんなによいだろうとお思いになりませんか。
【紫の火花】
 
どうもいまの教育は思いやりの心を育てるのを抜いているのではあるまいか。そう思ってみると、最近の青少年の犯罪の特徴がいかにも無慈悲なことにあると気づく。これはやはり動物性の芽を早く伸ばしたせいだと思う。学問にしても、そんな頭は決して学問には向かない。
【春宵十話】
 
くにがこどもたちに被教育の義務を課し、それを三十年続けてひどく失敗すれば、そのくには滅びてしまうだろう。ところでこのくにでは最近概算十年、新学制の下に義務教育の卒業生を出したが、これは明らかに大変な失敗である。顔つきまで変わってしまうほどに動物性がはいってしまい、大自然から人の真情に射す純粋直観の日光は深海の底のようにうすくされているからである。
【春宵十話】
 
ここに一人の非行少年があると思ってほしい。これを治すことがどんなにむずかしくても、治せるかどうかわからなくても、ぜひ治さなければならない。めいめいが勝手なまねをしてよいというのではなく、だれ一人として踏みにじられることのないようにというのが民主主義の本義なのだから。
なるべく親たちと先生の手で治してほしい。一人を治してみて、どんなに治しにくいか、実際にわかったら、そして人々がそれを聞き知ったら、それを重ねていくうちに、だんだんいまのように心を軽視しないようになるだろう。
だれ一人踏みにじられることのないようにという建前で教育をやっていこうとすれば、もっともっと先生の数を増やさなければならないのではないか。今の二倍プラスXにしてほしい。子供たちの心を大切にする先生に限るのはいうまでもない。
【春風夏雨】
 
以上、『情緒と日本人』岡潔/著
PHP研究所 定価1000円(税別)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

岡潔氏は1978年に亡くなられています。
随想集はどれも1960年代に書かれたものですが、今なお色褪せることなく、さらに真の輝きをもって私たちに訴えるようです。
岡潔氏は生前情操教育において「漫画的なものを見せないこと」と憤りをあらわにされていましたが、
いまの漫画には、日本人の情緒を巧みにあらわした素晴らしいものもあるので、ぜひ読んでみて欲しかったと思いました。
奇しくも本日は「マンガの日」。
 
本日もご覧いただきましてありがとうございました。
長い文章にお付き合いいただきましてありがとうございます。
明日も和やかに穏やかに、よい一日となりますように。

強烈な一冊

その本は
本屋さんの棚で異彩を放っていました。
遠くからでもわかるような、なんだかそこだけ異空間。
前のページが少し読めるように店員さんが工夫してくださっていて、試し読みができるようになっていました。
その日は他の本を買う予定でしたので、本棚に戻しました。
帰宅してからも、なぜだかものすごく気になって仕方ないので、
翌日また本屋さんにでかけ購入しました。
感想は「強烈な一冊。」
夏の暑さも忘れさせてくれるような、サイコサスペンスホラー(と私は感じました。)。
本の帯にある説明は、
【親といるのが息苦しい、でも決別するには罪悪感がある・・・。そんなあなたにこそ読んでもらいたい、毒親との戦いの記録。
「わたしの人生は、お母さんのものじゃない!」】
絵柄がかわいい分、ジワリとリアルな恐怖が伝わってきます。
裏表紙にある『こんな母親とは一緒にいられない!』リスト→
□突然通わされるピアノやバレエ
□ブラジャーを買ってくれない
□アルバイトも学校行事も邪魔される
□わたしの友達と親しくなろうとする
□ケンカしたら職場に抗議の電話
 
このお母さんは、いつからこんな風になったんだろう。
そして、自分は子供にとって毒親になっていないか、と振り返りヒヤリとします。
いま、親御さんとの関係に悩んでいる方、
子育て中のお母さんお父さんにも、(とくに、「友達親子♪」という危険な意識が芽生えている方)
一読をぜひ。
(心の調子がイマイチのときは避けたほうがよいかもしれません。)
 
【母がしんどい】
田房 永子/著
新人物往来社
952円+税
 
作者の方が、お母さんから逃げては失敗し、逃げては失敗し、でもついには逃げ切れたとき、肩にチカラが入っていたらしく私まで脱力感を覚えました。
最後の一言「自分の味方は自分しかできないもんね。」

答えあわせ

マヤ暦の大晦日を前にして
学びが続いていました。
先日の本屋さんでの一件も、
よくよく考えてみましたら、ああ、「お試し」だったのかも。
「お試し」とは、なにかの知識や知恵を得て、頭で理解したのち、それを現実社会でちゃんと活かせるかどうかの試験のことです。
先日の本屋さんでの件の「お試し」は、
ノンジャッジメント、批判をしない、ジャッジしない、が正解だったように思いました。
ああ、またやってしまいました。
こんなときは、「新しき流れの中へ/ジェームズレッドフィールド・キャロルアドリエンヌ(山川鉱矢、亜希子 訳)角川文庫」を読み返します。
不思議なもので、落第したテストは、忘れたころにまた同じような事件が起きて、追試を受けることができます。
最近はさまざまなスピードがあがっているので、追試が明日にはやってくるかもしれないです。
emiさんにもいつもアドバイスいただく「ノンジャッジメント」、簡単なようでなかなか難しく、出来たような気持ちでいてもまたすぐにジャッジしたくなる自分がでてきます。
「新しき流れの中へ」のp.236にある個人学習に「批判しない日を作る」という項目があります。
【他人や自分を批判するのをやめることは、霊的に最も高い行為の一つです。他人や自分を批判するたびに、それは私たちの潜在意識に残り、エネルギーの補給を損なっていきます。普通、私たちは自分自身の最悪の批判家です。それはなぜでしょうか?自分を批判したからといって、私たちの行動は少しも良くなりません。ますます自信を失うだけです。丸一日、他人や自分に対して、まったく無批判でいられるかどうか試してみましょう。もし、自分が批判的なことを言っているのに気がついたら、そう気がついた自分をほめてあげて下さい。このワークをやっている間に、自分や他人について、どんなことに気づきましたか?】
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます☆
また、連休中は暑い中をたくさんのみなさまに足をお運びいただきましてありがとうございました。
心よりお礼申し上げます。
すべてがよりよく安全にスムーズに、自然との調和をもってすすみますように。

2012/07/16

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU

きこえる。

2012/07/15

沼田佳苗展

 
多くの作品に登場する赤い鳥は「かつて人は鳥だった」というある外国の言い伝えに基づき、生命の象徴として存在しています。
鮮やかな色と森の中にあなたの赤い鳥を見つけてください。
 
【沼田佳苗展】
日時/2012年7月24日(火)から29日(日)まで
10時から19時(最終日は17時まで)
会場/晩翠画廊さん(http://www.bansui-gallery.co.jp/

〈沼田佳苗—Kanae Numata—〉
青森県むつ市生まれ
10代で渡米、ネイティブアメリカンの画家に師事。
University of Oklahoma卒業
B.F.A.in painting 取得
個展、グループ展 多数。
帰国後、仙台を拠点に制作活動中。
http://d.hatena.ne.jp/kanae44/
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
 
沼田さんの絵からは
清らかな風が吹いてくるようです。
草花のよいかおりや、
虫や鳥の鳴き声、
生命のハーモニーを
感じます。
象徴的な赤い鳥は、
いつもりりしくて惚れ惚れしてしまいます。
若い新星のような、すばるのような輝きを放つオーブさんのような光子(フォトン)に、とても親しみを感じます。
会場の晩翠画廊さんは、東北公済病院隣です。
ぜひおでかけください♪
そして、コレ!という絵との運命の出会いがありましたら、ぜひお家へお迎えください♪
たのしみなたのしみな展示のお知らせでした。
(当店でもお知らせのハガキを少しお預りしました♪お早めにどうぞ〜♪)

本屋さん

本屋さんが大好きです。
さまざまな思い、たくさんの人が関わって出来た一冊一冊。
その思いを感じながら、出会いを楽しみます。
立ち読みをさせていただいたら、なるべく何か一冊二冊と本を買わせていただくように、マイルールを設定したり、
自分なりに、本屋さんが未来永劫繁栄するように祈りをこめておつきあいさせていただいているつもりです。
が。
悲しいことに、なぜか私が本を探していると、どこからか店員さんが走ってきてマークされてしまいます。
そんなに怪しいかしら。
今日も、しゃばけシリーズの最新刊を買おうかなと手にとり悩んでいたら、後ろから中年男性の店員さんがやってきて私のまわりだけ本整理をされるのでした(涙)
泉にあるこの本屋さんとも長いおつきあいでしたが、
今日の店員さんの態度はあまりにひどく、
もうたぶん行かないと思いました。今までありがとうございました。
amazonならば、そんな嫌な思いはせずに済みますが、
知らない本との楽しい出会いの醍醐味を味わえるのは、やはり本屋さん!
ストレスがたまっているのはわかりますが、お客さんに当たるのはやめてほしいなと
悲しく思う本日でした。
しゃばけシリーズ最新刊は、他の本屋さんで買おうと思います。
なんだかガッカリ、悲しい気持ちです。
 
夏は、なぜかたくさん本を読みたくなりますね。
お気に入りの本を片手に、
おいしいアイスコーヒーはいかがでしょうか。
明日も営業しております♪(日祝は12時から19時まで)
みなさまのお越しを心よりお待ちしております☆
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます♪
皆々様に心からの感謝をこめまして☆

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU

明日も、和やかに。

2012/07/14

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU
タイムマシンに乗って
心で泣いてた少年を抱きしめに行こう。


2012/07/13

ブログ再開☆

【お茶・季節のお飲み物と野菜—大友】さんのブログが再開されたそうです♪やったー!
http://tsukiniwasendai.blogspot.com/
 
大友さんのサイトには、疲れたときや、気持ちを落ち着けたいときによく訪れます。
静かで品があって、ひんやりとした気持ちよい空気が流れています。
おいしいもののお話、
大友さんが訪ねた海外の国のお話、
ときどき開催されるお茶会と、ちいさなギャラリーのお話、美しい写真、などなど。
ブレていた気持ちがスッと一本に通るような、すてきなサイトです。
ぜひ訪れてみてください☆
今月22日(日)にも、一番町のcoco−chiさんにて、おいしいお料理やお茶を楽しむ会があるそうです。
夏休みやお盆、人を招いて料理をふるまわなくてはいけない事態も起きやすい季節です。いや、前向きに。
大切な方を呼んでのおもてなしを考えるときに、
大友さんのオリジナルのレシピは、来客のみなさんにきっと喜ばれると思います。
美味しいだけではなく、一工夫や一手間をかけて、食卓が「わあ!」と話に花が咲くような、お料理たち。
材料、作り方もご本人が教えてくださるので大変勉強になります。
詳しくは
大友さんのサイトの『7月の予定』に→http://tsukiniwasendai.blogspot.com/
会場のcoco−chiさんのサイトはこちら→http://cocochida.blog101.fc2.com/
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
3連休の方も、お仕事の方も、
ノンストップ24h育児中のママさんたちも、
親御さんがお仕事で留守番のちびっこたちも、
どうぞ和やかに安全にたのしい週末を♪
当店は土曜日が定休日です。
日曜日、祝日は営業しております。(日祝は12時から19時まで)
みなさまのお越しを心よりお待ちしております♪
ありがとうございます☆

甘えび感覚(笑)

山形のお土産をいただきました♪
甘えび感覚で食べられる「生さしみこんにゃく」。
ぷぷぷ。
おもしろいです☆
丹野こんにゃく→http://www.tannokonnyaku.co.jp
養殖えびを食べると、アゴや口のまわりにすぐブツブツが出ます。
こんにゃくなら安心♪
ごちそうさまでした☆

観察日誌2

「こ、こんなはずではっ」
という呟きが聞こえてくるような。
天井に頭がついてしまいました。
外に戻してあげたいけれど、どうすればよいかしら。
 
お店のまわりでは工事が続いています。
だいぶ風景が変わりましたので、久しぶりのお客様が迷子になるほど。
工事がお店の南東、南、南西でありましたが、苦手な音は、解体の破壊音と足場組みのカーンカーンという金属音と、水平かどうか測る機械のピーピー音。
耳が勝手に蓋をするのか、難聴気味になります。
そろそろ工事も落ち着くかしら、と思っていたら、
スーツを来た方々が、カメラを片手に連日入れ替わり立ち代わりこのあたりをウロウロ。
ナニガオキテイルンダ?
なんだか、またにぎやかになる予感です。
勝山ボウリング跡も、どうやら高層マンションになるのではないかという噂。いよいよ小学校が大変!東北大学農学部の跡地を小学校と公立幼稚園保育園にすればよいのになぁ。広々とした、木々と共存できる校庭。築山(つきやま)、たくさんの遊具、うんていやブランコや鉄棒。ボール遊びも存分にできて。四季折々の花や、虫の声、鳥のさえずり。畑も広々。「未来の食卓」みたいに野菜と触れあう畑。
そんな中で、大切な子ども時代を過ごしてほしい。
でも、また校庭がなくなっちゃいますね。子供たち、不憫です。
SEIYU勝山公園店も無くなってしまい残念です。
スタッフのみなさまの接客が素晴らしく、いつも感動していました。また、震災のときにもいち早く開店してくださり大変助けられました。本当にありがとうございました。
 
2001年にお店を開けるとき、直感で「南の窓が塞がれたら移動」とメッセージがありましたが、幸い南の窓は奇跡的に太陽光を取り込める状態です。ありがたいです。
この土地の神様に感謝を捧げています。ありがとうございます。
工事のみなさんも、お引っ越しされてきたみなさまも、お近くの神社で感謝詣、いかがでしょうか。

チケット取扱中♪

来月8月25日(土)13時から、
せんだいメディアテーク7Fスタジオシアターにて、
【カンタ!ティモール〜Canta!Timor〜南国ティモール ひとつの歌に導かれた運命の旅】
が上映されます。
東北初となる上映会、映画の後は、広田奈津子監督の講演会もあるそうです。
『人類はひとつの兄弟なのさ
父もひとり、母もひとり
大地の子ども
憎んじゃだめさ、叩いちゃだめ
戦争は過ちだ、大地が怒るよ。』
【東ティモールで耳にした、ある青年の歌。日本帰国後もメロディが耳に残って離れない。
監督たちは青年を探すため島へ戻る。そして一つの旅が始まった。
 
「ねえ仲間たち ねえ大人たち 僕らのあやまちを 大地は知っているよ」
 
歌はこう始まっていた。
直接的な言葉を歌えば命に危険が及ぶ、インドネシア軍事統制下にひっそりと歌われた歌だった。
青年に連れられて、監督たちは島の奥へと入っていく。
そこに広がるのは、精霊たちと共にある暮らし。青い海、たわわに実るマンゴー、はじけるような笑顔の人々。
常夏のおおきな太陽に照らされ、深い影を落とすのは、人々の命を奪った軍事侵略。
報道にのらない地下資源ビジネス、日本の驚くべき行動。
3人に1人が命を落としながら、彼らが守り抜いたもの—。
 
「悲しい。いつまでも悲しみは消えない。でもそれは怒りじゃない。怒りじゃないんだ。」
 
「人は空の星々と同じ 消えては空を巡り また必ず 君に会える」
 
弾丸が飛び交う中、人々は命をわけるように助け合い、そして笑い、歌った。
大地に生かされ、輪になって踊る、遠く懐かしい風景。
いつのまにか、ティモールの旅はそっと監督たちに問いかける。
愛すべきふるさと、日本の島々の姿を—。】
 
公式サイト→http://www.canta-timor.com
仙台実行委員会→http://www.canta-timor-in-sendai.com
 
戦争の描写が含まれるため、12歳以下の方、デリケートな方のご鑑賞には十分ご注意いただき、保護者のご判断及び自己責任においての鑑賞をお願いいたします。
未就学児連れのご鑑賞はご遠慮頂いております。
 
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
当店でもご縁あって、チケットを取り扱わせていただいております。
入場料は2000円です。
自然の中で豊かに生きている人々、
豊かさの概念が違うため怖れから自然を壊し攻撃してゆく人々。
日本はまた地下資源ビジネスで何をやっているのか。
さまざまなことを考えるきっかけになるはずです。
ぜひお出かけください。
 
今日もよい蒸し加減ですね。
ホッカホカの肉まんになった気分です。
今日からお冷に、ご希望いただきましたら、お塩(ゲランドの塩)とレモン果汁を少し入れるサービスをはじめました。
汗かきすぎた方に、脱水症状緩和に、お気軽に声をかけてください☆
各テーブルに扇子を配置しようとしてマスターに止められました(笑)
風がありがたいです。
木陰がありがたいです。
いまさらながら。

モンシロチョウ

きれいなブーケを
私の母にとお客様がくださいました。
なんということでしょう。
花や植物が大好きな人でしたから、本当に喜んでいると思います。
ありがとうございます。
愛らしいダリアにグリーンの実のついた枝葉、そして真っ白な紫陽花♪
ウエディングドレスという種類なのだそうです。ロマンチック♪
花びらをじっと見ていたら、モンシロチョウがたくさんいるみたいに見えてきました。
モンシロチョウのブーケ。
ブーケトスで花嫁さんが空に投げたら、
空中でパァンとモンシロチョウがあちらこちらにヒラヒラ〜という想像をしてしまいました。
ブーケの中にあったきれいな緑の実の名前を調べていたら、あらぬニュースにたどり着き。これって遺伝子組み換えの為せる技?かも?かも?体内で芽が出たりしてと。いや、成長ホルモン系かも?→「まだ赤いトマトの実から、緑の芽がニョキニョキ」http://www.asahi.com/national/update/0707/OSK201207070008.html
 
たのしいお土産、差し入れ、いつもありがとうございます。
T&Nさん、札幌名物油そばをごちそうさまでした♪初めて食べましたよ!感動♪美味しかったです♪
Mさん、鎌倉の大仏サブレをごちそうさまでした♪まさか、サブレの形まで大仏さまだとは!衝撃が走るお土産でした(笑)
Fさん、網走のお野菜をごちそうさまでした♪
北の大地のパワー、いただきました♪
 
今週末から連休、連休明けと、さまざまなイベントがあるようですね。
チラシなどお預かりしております。ぜひチェックしてください♪
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
■地球交響曲第五番 上映会
日時/7月16日(月・祝)
会場/せんだいメディアテーク7Fスタジオシアター
入場料/2000円
プロデューサーの龍村ゆかりさんをお迎えしてのトークショーもあるそうです。ぜひお出かけください☆→http://ameblo.jp/atelierpasdequoi/image-11272664202-12017890822.html
地球交響曲第五番予告→http://www.youtube.com/watch?v=nwdHQ1_mr5o
 
■カフェナトゥーラさん 9周年記念企画
7月16日(月祝)、17日(火)の二日間♪
〜いつもとちが〜うナトゥーラごはん・夏ごはん〜
◎弘前リンデンバウムのライ麦パンdeサラダ
◎香味野菜の夏スープ
◎油揚げ入りの卵焼き
◎豆乳焼きプリン
◎さっぱりハーヴティー(ミントorカモマイル)
二日間だけの予約限定。
お一人様1800円。
ご予約が13日(金)19時までとなっているそうです。
急いで電話だぁ〜!
詳しくはナトゥーラさんのHPへ!→http://natura-nn.jp/
■写真展「coffee cup&sunny garden」
日時/開催中〜7月31日まで
会場/sonotsumoriさん→http://www.geocities.jp/sonotsumori/
当店でも人気のnor.さんも、写真を出展されています♪ファンの方々は要チェックですよ♪
■ちいさな夏のピクニック
開催中☆
cocochiさん「クルクル夏まつり」
yutoricoさん「星を泳ぐ。」
Iron BeadsGalaxyさん「My favorite is・・・」
poupou poddyさん「みずたまサーカス団」
Vitrine大町cafeさん「夏・ゆかた・ワイン・祭り」
 
■HappyTocoサマーコンサート♪
日時/7月15日(日)15時開演
会場/仙台ピアノ工房(黒川郡大和町吉岡南2−3−3)
入場料/ご予約3000円 当日3500円
中学生以下1500円
(1ドリンク&ささやかなプレゼント付き)
ご予約はこちら→http://happytoconews.blogspot.jp/2012/06/blog-post_9518.html

■〜京都から仙台へ、はじめましての展覧会〜
《てのもんいち》
日時/7月19日(木)から24日(火)まで
会場/南町通りオープンギャラリーCROSS ROAD さん
http://www.geocities.jp/cross_road_hp2/
 
■そして、現在、石巻専修大学図書館へ会場を移して開催中のリサヴォートさんの写真展《White Gift》が、
いよいよ本日13日(金)16時までです!
石巻のみなさま、ぜひお出かけください♪
リサさんの愛あふれるサイト→http://www.lisavogt.com/Welcome.html
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
たのしく和やかな週末となりますように。

2012/07/12

サブレ&クッキー

昨日のお土産にお渡ししたサブレ&クッキーです♪
四角いのが「れもん和紅茶サブレ」。
長いのが「たまねぎと雑穀のぷちぷちクッキー」。
ルート99さんではこの他にも、たまごや乳製品を使わないお菓子を手作り、販売されています。
気になる方はぜひお出かけください☆→http://route99.petit.cc/
また、ルート99さんでは毎月ホメオパシーの勉強会も開催されています。
今月は7月18日(水)に基本講座の第一回があります。
時間は10時から12時まで。
参加費は、お茶とおやつが付いて各回2000円です。
基本講座全三回を受けたあと、お茶の間で気軽に家族や自分のための、そのときに必要なレメディが選べるようになるのが目標とのこと。
第二回は8月22日(水)、
第三回は9月12日(水)となるそうです。
また、応用講座では、
8月11日(土)に「マザーチンキとホメオパシー」、
9月1日(土)には「緊急時のホメオパシー」が開催されます。
お申し込みは、ルート99さんまでお願いいたします♪
いろんなドキュメンタリー映画の上映会もあります。
今月は7月18日(水)14時から16時に、
ドキュメンタリー【心の病を売り込む〜私たちはみな精神病なのか〜】
の上映会があります。
自家焙煎のおいしい珈琲か、こだわりのおいしい紅茶がついて参加費は500円です。
大変興味深いドキュメンタリー映画ですので、多くの方々に観ていただき、自分や家族を守るための知恵としていただきたいと願います。
 
蒸し蒸しの梅雨にも、体がだんだん慣れてきました。
足がつって仕方ありませんでしたが、昨日教えていただいて、コースティカムのレメディをとりましたら、痛みもツリも取れました。
ありがとうございました。
コースティカムがヒットしたことで、さまざまなニュースで怒りをためていた自分を見つめるきっかけをいただきました。せつない気持ちもだいぶ楽になりました。ありがとうございます。

夏の宵☆満員御礼

昨夜、当店にて行われました
【〜いろはのい、ホメオパシーのホ〜 ちいさなおはなし会 vol.2 ☆夏の宵☆】。
おかげさまで、和やかに、穏やかに、
さらに参加いただいたみなさまのとても積極的で快活かつ理知的な雰囲気の中での、
素晴らしいおはなし会になりました。
みなさまの意識の高さに、私も大変勉強になりました。
お忙しい中、参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました☆
多忙なスケジュールの中を、快く講師を引き受けてくださいましたホメオパスの高橋阿津子さま、今回もわかりやすく丁寧なお話を本当にありがとうございました。
いつも拝聴するたびにずーっと聞いていたいと思う高橋阿津子さんのお話は、
聞いていると目の前がぐんぐん拓けてゆくような、勇気とやる気が凛々とみなぎるような、健全で明朗なパワーをいただくのです。

そして、こちらもお忙しい中をお土産クッキーを焼いてくださいましたルート99のmちゃん、ありがとうございました!
昨日のお土産は二種類。玉葱と雑穀のプチプチクッキー、大好きです☆噛めば噛むほど味わい深い、体に優しいのに「おいしい!」(←これ重要!)なルートさんの焼き菓子です。
もう一種類は、れもん和紅茶サブレです。どちらも乳製品、タマゴを不使用とのこと♪
おはなし会では、食べ物のお話、生き方のお話、自然や宇宙のお話、すべてがつながっていて、
楽しくて興味深くて、あっというまの二時間強でした。
今度は、「子連れで楽しむおはなし会」や、「男子のためのおはなし会」などなどどうかなぁとマスターと企画中です。リクエストも受付中です。人数が集まるようでしたら、ぜひお声をかけてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
モン「門」の付く当店の名前モンサンルーと、
ルート「道」の付くルート99さん、
一粒万倍日の昨夜、新しい門をくぐり自らの道をゆくみなさまに、さらに素晴らしい出会い、よきご縁に恵まれ、豊かな日々を送られますようお祈りしております。
心からの感謝をこめまして。

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU
外からの情報が内を作るのではない。
内からの情熱が外を作るのだ。

2012/07/11

観察日誌

毎年、なにかしらの植物が侵入してくるこの場所。
今年はこのコが侵入当番のようです。
葉っぱはトマトに似ているような。

2012/07/10

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU
内観する。感謝する。風が来たら、飛べ。

ふるえること

先日の、石巻中央公民館大ホールでの一枚。
「あなたの横にプロジェクト(http://kimidori-pro.cocolog-nifty.com/yokoniproject/)」タイムに、歌を歌ってくださったRIAさんとノリシゲさんの写真を撮りましたら、会場全体が発光したかのように。
お二人のすばらしい歌声に、たましいがふるえます。
会場の空気もビリビリと振動し、祝詞を聞いているかのよう。
祈りと希望の。
空気が変わってゆきます。
ラララと一緒に声をみんなで出して歌ったら、涙が出てきました。
撮影したらケータイに「データがいっぱいです」と表示されたので、迷わず震災のときの記録にと保存していたデータを消しました。
もう、消してもいいな、と思えたのも、お二人の歌声が、前向きな気持ちにしてくださったから。もちろん忘れることはないですが、私のデータは必要ないな、と気持ちが昇華するような気分になったのでした。
youtubeでも聴けますが、やはり生でLIVEで聴いていただきたいと心から思います。

吉里吉里元気プロジェクト→http://ria-lism.com/kirikiri-genki/
ノリシゲさんの公式HP→http://www.norishige.jp/
RIAさんの公式HP→http://ria-lism.com/
 
当日ご一緒させていただきました井上きみどりさんのブログに、ホールのビフォーアフターの様子がありました。ビフォーは、作業安全祈願の様子です。
http://hi-kimidori.cocolog-nifty.com/kimy/2012/07/post-6ab3.html
私もこちらで初めて見ました。
会場をデザイン設計された方や、作り上げた方々のパワーに、尊敬の思いで胸がいっぱいになります。ありがとうございます。
 
アイスコーヒーも無事みなさまにお届けできました。ありがとうございました。
たくさんのご縁をいただきました。ありがとうございました。
薄羽さま、リサさま、今回もたくさんたくさんありがとうございました。
関係者のみなさま、パンフレットを配ってくださいましたみなさま、パンフレットを設置してくださいましたみなさま、手にとってくださいましたみなさま、ありがとうございました。
ご一緒させていただきました皆々様、ありがとうございました。
そして、ご来場くださいましたみなさま!ありがとうございます!
言葉ではいい尽くせない感謝の気持ちをこめまして。

2012/07/09

塩害の田んぼで無農薬の綿花を

13回目の母の命日でした。
お墓は海の方で、たんぼが広がるのどかな場所にあります。
お墓の近くのたんぼは、青々と稲が成長し、風にそよぐさまは、懐かしさと安心感を呼び起こすような、普段農作業から遠い生活をする人にとって、日本人の遺伝子を呼び覚ます風景です。
しばらくいくと、青々とした田んぼがなくなり、荒涼とした風景が。
ここ一帯が、季節を冬に巻き戻されてしまったかのようです。
いつもだったら、おなじように青々と風にそよぐ稲がみられるはずですが、塩害のため雑草も枯れてしまうのでしょうか、茶色の風景が広がっており、言葉を失いました。
さらに進みますと、愛らしい花が植えられ、青々とした畑を見つけました。
ホッとした気持ちになり近づいてみると、どうやら試験的に無農薬で綿花を育てるプロジェクトを行っている畑のようです。
地元で採れた無農薬の綿でできたTシャツを着られる日を想像し、凹んだ気持ちが少し元気になり家に帰りました。
天気予報が気になり、テレビをつけると、なんとさっき見てきた綿花畑が!
番組のCMでした。
「あなたも復興サポーター《被災地をコットンの産地に》」http://www.nhk.or.jp/ashita/supporter/120629_01.html
東北コットンプロジェクト→http://www.tohokucotton.com/
詳しく知りたいな、と何気なく思う(ギネマ波)と、不思議な偶然に導かれます。
お客様でもそんな体験をされている方が増えています。
興味深い世の中になってきました。
自分の心の中が、自分の現実社会に転写されるスピードが早まっているようです。心の中を穏やかに静かにしておくのがやはりよいような気がしましたがどうなのでしょうか。
 
本日はお休みいただきありがとうございました。
明日は12時からオープンです☆
どうぞよろしくお願いいたします♪
皆々様に、心からの感謝をこめまして。

本日お休みです

誠に勝手ながら
本日 お休みをいただきました。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
和やかに穏やかによい一日となりますように。

本日の写真

HITOSI OOUCHI / PHOTO MON ST.LOU

2012/07/08

ちいさなおはなし会vol.2

いよいよ今週の水曜日の夜です♪
ブログを更新していくと少し前の記事が潜ってしまうので見づらくてすみません。
「募集記事が見当たらないです〜。」とお客様より教えていただきましたので再びアップさせていただきます♪
7月10日(火)まで受付させていただく予定なので、検討中の方はぜひ♪お待ちしております♪
 
………………………………………………………
前回もご好評いただきました『ちいさなおはなし会〜いろはのい、ホメオパシーのホ』。
第二回目は、リクエストの多かった「夜の部」を開催したいと思います♪
会社帰りに、お友達と一緒に、フラりとお気軽に立ち寄っていただける会にしたいと思っています♪
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【ちいさなおはなし会☆夏の宵☆】
「いろはの『い』、ホメオパシーの『ホ』vol.2」
 
「ホメオパシーってどんなものなの?」
「どういうときに使えばいいの?」
「使っている人のお話を聞いてみたい!」
 
ホメオパシーと「はじめまして」の方も
自己流で楽しんでいらっしゃる方も
気楽にプロのホメオパスの方のお話を聞いたり、
質問をしたりできるおはなし会です☆
前回に引き続き、
マスターや私も家族でお世話になっておりますルート99さんの高橋阿津子ホメオパスをお迎えしてのお時間です☆
今回は「夏」ということもあり、虫刺されや、夏バテ、日焼けなどの対策などもうかがってみようと思っていますヨ♪
お茶の間の中で、だれでも気楽に楽しく使えるホメオパシーのお話を聞いていけたら、と思います。
 
日時:2012年7月11日(水) 19時から21時くらい
会場:カフェモンサンルー店内にて
参加費:1000円(当店の焼きサンドイッチとお飲み物が付きます)
*ルート99さんの美味しい焼き菓子が、ちいさなお土産として付きます♪
持ち物:とくにありませんが、筆記用具があればよいかもしれません♪
せっかくの機会ですので、聞いてみたいこと、疑問や質問などをぜひご用意しておでかけくださいね☆
みなさまのお越しを心よりお待ちしております☆
お申し込みはお電話で♪→0022−264−36110(最初と最後の0を取っておかけください)
 
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ゆったりと和やかな雰囲気作りを心がけております。
マスターがニコニコとお待ちしております。
マスターのホメオパシー体験談も聞いてみたい方はお気軽に声をかけてくださいね☆
 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
皆々様に、心からの感謝をこめまして☆
ありがとうございます!

オーラソーマ

石巻中央公民館大ホールでの今日のイベントは、
リサさんとシロクマくんによるトークショーと、
終日開催のシロクマカフェと、
パワーアップカラーアカデミーの平野智美さんによるカラーカウンセリング、
そして!当店でもおなじみのオーラソーマR式カラーセラピーコンサルテーションのemiさんによるオーラソーマ式カラーセラピーでした☆
舞台の一番奥に特設会場が設けられました。
ボトル、きれいですねぇ。
北極の白い世界に、
智美さんやemiさんが七色からなる透明な光を呼び込み、
シロクマくんと光の天使が
ご来場くださいましたみなさまに、しあわせの時間を運んできてくださっただろうなぁ、と想像します。

 
本日もご覧いただきましてありがとうございます。
今週も、穏やかに和やかに、よりよい一週間となりますように。

トークショー☆

本日も石巻の中央公民館大ホールでは
真っ白な、北極の世界が広がっています。
私やマスターは本日はお店なので行けなくて残念なのですが、
本日会場にいらっしゃる方から写真をいただきました♪
ありがとうございます☆
本日は16時まで開催されているそうです。
明日からは、石巻専修大学図書館に会場を移し、13日(金)まで引き続き【リサヴォート写真展・東北巡回企画「White Gift」を開催されます。
ぜひおでかけくださいね☆

2012/07/07

シロクマくん登場♪

ちびっこも
おとなも
みんな笑顔になる
魔法のひととき☆
 
シロクマくんは明日も登場します♪
みなさん、ぜひハグしてもらってください♪♪♪
カフェモンサンルー