カフェモンサンルー

2017/02/13

波動学Bot

先日発売された小畑千尋さんの本「さらば!オンチ・コンプレックス」をいただいて読みました。
オバタメソッドを使った、
相対的な音感をとらえるためのとてもわかりやすい実践のための本で、先生たちや子供たちにとって素晴らしい福音となるだろうな、といううれしい予感を感じました。

昔、まだよく熱を出していたときに、
自分の声で、体が出したい音で、
自由に音階をいったりきたりしながら、
自分の体に、自分の声が振動し、
頭痛を和らげたり、眠りに誘う感覚は
非常に面白いものがありました。
さまざまなことは、自分の声で
もしかしたら何とかなるのかもしれない、と研究したいと思いましたが、

「ママ、うるさいし不気味すぎるからやめて。」

というファミリーストップがかかりましたので
研究は頓挫したままでございます。

でもたぶん、ヴォイスヒーリングみたいなものは、
本当は自らが自らにやるのが一番よいのだろうな、と思います。

音程を探るとき、脳内を心地よくさざ波のように、電気の満ち引き。

こちらの記事が面白かったのでメモ。
「大切なのは相対音感。ドレミファソラシドの関係性です。
それと、綺麗なハーモニーを感じることです。
目的は音感をやしなうことでなく、脳の深い所が働き出すのを知ることですから。」
http://keinudidio.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
なんとなくわかること、よくわからないこと、さまざま。
おもしろい。
わからないことは、わからないこと。いつかわかるかもしれないし、わからないままかもしれない。

この記事の中に、癌はこうして治す、という記事がありました。
その中に睡眠薬の弊害についてもあり、非常にわかりやすかったので。
脳幹が寝てしまってはレム睡眠ができない→グリア細胞が活性化できない。
グリア細胞とは、伝達物質のお掃除やさんなのだそうです。
グリア細胞を活性化させるのは糖質コルチコイドだそうですが、人工的なものは副作用が怖いですから、
マザーチンクチャーなどのボラーゴとか、なにかよいものがありそうですね。

ボラーゴについて書いている過去記事がありましたのでメモ。
【副腎疲労】http://monstlou.blogspot.jp/2014/07/blog-post_17.html

まとまりのない記事ですみません。
ついでに、まとまりのない写真を載せます。
2月11日の空。不思議な雲があったので。
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