カフェモンサンルー

2010/01/31

blue moon

はやいもので2010年も一月が過ぎて行きます。
一ヶ月前は、お正月の準備など忙しくしていたなぁ、などと思い出すとちょっとびっくりします。もはや紅白の記憶など遠く薄れて。

30日は、1月二度目の満月だったそうで、二度目の満月のことをブルームーンというそうです。
めったにない珍しいこと、という意味から、幸運の兆しとされているそうですね。見るとなにかよいことがあるかも、と期待してしまう満月です。が、今夜はあいにくの曇り空。
おとといの夜、月の光に誘われるように夜道をお散歩したときに出会ったブルームーンをのせてみました。
夕方、東の空から顔をだしたころには緑色の光を帯びていた月。
しばらくしてまぶしいくらいの太陽の反射光、まわりにうっすらと放射状に虹色の光線がでていました。
うわーきれい、と眺めながら散歩しながらまた見上げると、今度は青い光を放っていて。
月の光でできた自分の影は、輪郭もやわらかで、昼間の影よりも親しみがもてる気がします。


先週もたくさんの方々に足をお運びいただきましてありがとうございました。
今週もどうぞよろしくお願いいたします。

2010/01/28

学びと宿題

以下抜粋です。


『最も大切な人生の学びの一つは、独立を学び、自由を理解することです。これは、執着、結果、意見、期待からの独立を意味しています。執着を断ち切ると自由になれますが、執着を断つということは、愛に満ちた大切な関係や、あなたの魂を育む関係を捨てることではありません。他人や物への依存をやめる、ということです。愛は決して依存ではありません。
愛とは、何も見返りを求めない、絶対で無条件で時間のない状態のことです。
(中略)
相手をはっきり見なさい。そして、その人をあがめたてまつるのはやめなさい。あなたの親も先生も権威者も、あなたと同じただの人間です。彼らだって、恐れ、疑い、不安、不完全性を持っています。また、それぞれに問題も持っていて、時には、あなたは彼らのゲームの駒にすぎなかったりするのです。彼らを対等な人、兄弟姉妹だと思いなさい。彼らのあなたに対する批判は何の意味もありません。もしかして、彼らは賢いかもしれません。しかし、間違っている時だってあるのです。
(中略)
一見、すばらしく見える人には気をつけなさい。最も危険な人物は、しばしば最も魅力的な包装をまとっているものです。わくわくする、楽しい、刺激的、危険な香りがする、劇的な人生を送っているといった人達です。こうした外見は、あなたの心の目を曇らせて、そこにある危険を見えなくします。目ではなく、心で相手を見ることを学びなさい。
心の中の感覚や怖れや動機などに気づこうとしない態度は、すべてに注意を向けている状態とは正反対のものです。自分の心の状態がわからないと、人間関係を損なうことを言ったり行ったりしがちです。すべてに注意を向けて真に自分自身を知っている時には、不用意に人を傷つけたりしません。』


【MESSAGES from the MASTERS】Brian L.Weissより抜粋。

友人からいただいたアドバイス「髪の毛一本分でも違和感を感じたら立ち止まるべし。」
その言葉を肝に銘じて、助けられたことがたくさんありました。
直感を鍛えるには自らの波動や波長をあげることがよろしいような気がします。感謝をこめた言葉使いは自分もまわりもラッキーにしてくれるとつくづく感じます。
生きているので色々ありますが、いつもその気持ちを忘れないように精進してゆきたいと思います。

長い文章におつきあいいただきましてありがとうございます。
今日も読んでいただいてありがとうございました☆

やよいさんのライブ

こんどの日曜日、31日(日)に、石巻のイオンショッピングセンターにて、小泉やよいさんのアコースティックインストアライブがあるそうですよ♪南部勇木さんのピアノと、やよいさんのギターと歌。やよいさんの生の歌声は細胞を心地よくふるわせます。まわりの空気が変わります。ぜひ体感なさってください☆

私たちもお仕事がなかったら絶対行きたかったイベントです。

☆1月31日(日)13時30分からと15時30分の二回ステージ。
☆石巻イオンショッピングセンターにて

☆観覧無料です。みなさまお誘いあわせの上ぜひおでかけなさってみてください♪
繊細なピアノの旋律に心がキュンとしたあなた♪
昨年のアクアトロン展にあわせてつくられた南部勇木さんのCD『Moon Noise』当店にございます。お気軽にスタッフまでお尋ねくださいませませ♪
そして小泉やよいさんのCD『そら』、『Aquatron』も在庫本当に僅かですがまだ当店にございます。こちらも興味のある方はお気軽にお声をかけてくださいね♪

今日も読んでいただきましてありがとうございました☆

かりんかりん

こんにちは、マスターです☆
午前中の雨は、あったかくて優しくて少ししっとりして、春の香りがしました。
春、小学生、入学式、授業参観、初めての給食、わくわくと少し甘酸っぱい記憶。
最近、記憶のタンスがよく開きます。何となくストックしてきた想いを丁寧にみることが次の自分へ進むキーワードだよと空からメッセージを頂いている感じでしょうか。
モンサンルー入り口の「かりん」が芽吹きました☆
陽射しが柔らかな午後になりました、皆様、和やかな1日をお過ごしください。
今日も読んで頂きましてありがとうございました☆☆

2010/01/27

キリム展

いつもお世話になっておりますスペースenさんにて、本日27日(水)より2月6日(土)まで『暮らしから生まれたキリム展』を開催中です☆
以下おしらせより。
【キリムとは毛羽のない平織りの敷物のこと。
素材はウール、シルク、山羊、ラクダ、馬の毛、コットンなどがあります。
インディゴ、アカネなどの天然染料が使われ、長い時間を経て渋い色合いとなり、今また、私たちの住空間を豊かにしてくれます。
オールドキリム・クッションカバー・バッグなど。
毛足の長い絨毯ギャベも揃います。】


詳しくはこちら、スペースenさんのサイトまでどうぞ♪
http://sendaien.seesaa.net/


今日はあたたかい一日でしたね♪
写真はいただいたチューリップです。
つぼみが真っ白だったので白いチューリップかと思っておりましたら、今朝みてみましたら縁がうっすらとピンク色でした。
和菓子のような美味しそうな色合いです。
小野さん、いつもありがとうございます。

2010/01/26

入荷しました☆

お待たせいたしました♪
いつもお世話になっております『月庭tsukiniwa』さんから天の紅茶、入荷いたしました。(月庭さん、いつもありがとうございます☆)
熊本県産の和の紅茶です。
50g 650円です。

月庭さんといえば、宮城野菜を使った美味しい食事室や、体にやさしいスープ、そして国産の美味しい和のお茶の数々...♪

私も何回か月庭さんの美味しいお食事とお茶をいただいて、その野菜の美味しさを引き出すお料理の数々、手間をおしまない愛情あふれるメニュー、そしてこだわりのお茶の味わい(茶器もまた素敵なんですよ☆)に、食後には体の奥からチカラがみなぎり、ココロはほんわりと落ち着いて満たされた気持ちになりました。

そんな月庭さんのスープランチを楽しめるイベントのお知らせをいただきました♪

☆2月4日(木)10時30分から12時。
場所は、柏木にありますアトリエCOO(クー)さんにて。
以下チラシより抜粋させていただきますね。

【甘〜い香りが魅力!『蜜ろうキャンドル作り+スープランチ付き』
100%蜜ろうのキャンドルを制作します。ろうそく芯にろうを重ねていきます。
オマケに、フローティングキャンドルやアルミワイヤーで燭台を制作します。
(お子さん連れの参加もOKです。)
月庭さんのランチメニューは、『油麩と根菜のブラウンシチュー+玄米おむすび+お茶』
とってもヘルシー、体が温まる月庭さんのスープ!レシピも教えてもらえます!
☆MYカップ+MYスプーン持参をお願いいたします。
☆お子様連れの方は、お子様のお弁当をお持ち下さい。
☆参加費/3200円です。】

楽しい工作のあとの、おいしいおいしいスープランチ♪

お申し込み、お問い合わせなど詳しくは、月庭さんのHPをぜひご覧ください☆
http://tsukiniwasendai.blogspot.com/

本日も読んでいただきましてありがとうございます☆

2010/01/25

すばる食☆

本日25日(月)は『すばる食』があるそうですね☆
仙台では20:39あたりにすばるの一番明るい星アルキオーネが月の後ろに隠れ始めるそうです。
次にすばる食がみられるのが14年先とのこと。
今夜は上弦の月の明かりのためにすばるの光が見えにくいかもしれないそうですが、もし双眼鏡をお持ちでしたらぜひ観測にチャレンジしてみてはいかがでしょうか☆(その際には、通報されないよう双眼鏡をむける方向に気をつけてくださいね。ね、マスター(笑))

『星はすばる。
ひこぼし。
ゆふづつ。
よばひ星、すこしをかし。
尾だになからましかば、まいて。』
清少納言【枕草子】

すばるの清らかなあおい光をみていると、沼田佳苗さんの絵を思い出します。

いつもいつもありがとうございます。

Go,Hug a tree

昨日の朝、あまりにも天気が穏やかだったので、近所にある東北大学農学部の敷地の中央あたりにあるユリの木に久しぶりに会いに行きました。
昨年秋に、きっと何か理由はあるのだと思いますがあまりに残酷な剪定をされてしまい、落ち葉を落とすことも実をつけることも許されなかったユリの木は、それでも堂々と、短い枝を精一杯空へむけて伸ばして立っていました。
根元をみると、元々ウロはあったのですが、元気がないせいかその部分が朽ちてきて大きくなっています。
このままではきっと、危険ということで近々伐採されてしまうことでしょう。
色々な思い出が胸によみがえります。
次世代が赤ちゃんの頃、連日の夜泣きでその日もほぼ一睡もできずに明け方をむかえ、おぶったまま外にでて心が折れそうになっていたとき、ふらりと立ち寄った農学部の中でユリの木に出会いました。
見上げたときに、立派な枝葉をサラサラとゆらし元気をわけてくれたユリの木。

冬にはクルクルと落ちてくる種を地面に落ちる前にキャッチする遊びを次世代とともにさせていただきました。なかなかキャッチできなくて私のほうが白熱していたのを思い出します。

初夏には美しい花をひっそりとつけ、まるでむかし絵本でみたモチモチの木のようなイメージの花で、毎年ため息をつきながら見上げたものです。
別名、ランプの木、とも呼んでおりました。
ああ、なんとか元気になってもらって、春にまた葉を繁らせて花をつけ種を実らせてほしいとせつに願います。
そっと幹に手のひらをあてて、ありがとう、ごめんね、と言いました。

先日のお茶会で教えていただいた私の今年のテーマボトルはまさに『Go,Hug a tree.』。あまりにも自分が無力でせつないのですが、木が教えてくれたことを忘れずにいたいと思いました。


本日も読んでいただきましてありがとうございます☆和やかな1日をお過ごしください。

2010/01/24

春を待つ

ひざしの中にかすかな春の気配。
風はまだまだ冷たくて頬に痛いけれど。

こんなときに食べたいのは、はちみつバナナのホットサンド☆

ゲランドのお塩を気持ち多めにかけて。


甘くてしょっぱい、ノスタルジックなお味。

おばあちゃんの家でだされたオヤツのようなやさしい味わいです。

今回合わせてみたのは『ミントティオレ』。
ミントの爽やかさと、スチームミルクのほんわりとした調和が、懐かしい記憶を呼び覚ますようです。

☆『はちみつバナナのホットサンド』単品480円。ドリンクもご注文いただきますと430円になります。
☆『ミントティオレ』650円。


大好きな本や、読みかけの小説のお供にいかがですか☆

お茶会ご報告♪

昨日23日(土)に、『オーラソーマで感じる2010年』と題しまして、ご予約いただいた10名の参加者の皆様と今年もお茶会を催すことができました☆
寒い中をおいでいただきました皆様、本当にありがとうございました。

当日のお飲み物は、色がテーマということで色のきれいなお茶を三種類ご用意いたしました。
赤いハイビスカスティと、ペールイエローの月のハーブティ(昨日は上弦の月でしたので上弦の月茶を。)、そしてペールグリーンのペパーミントティです。
お茶うけにご用意したサブレは、上弦の月茶を混ぜ込んで焼き上げた『上弦の月サブレ』でした。

会がはじまり、えみさんの透き通った鈴のような声でボトルの説明がはじまります。
顕在意識から潜在意識へ。ぐるりとまわってまた同じボトルへ戻るお話のところで鳥肌がたちました。
螺旋をのぼってゆくように、進化をしてゆく私たち。
同じ場所にたち戻ったように感じて焦ってしまうことも多いのですが、同じ場所にみえても視点は以前よりもきっと広く深くなっているんだ、ときづかされました。

そのあとは皆様のテーブルをまわりエミさんが皆様それぞれの今年のボトルをミニリーディング。
和やかな空気の中、穏やかな時間がすぎてゆきます。
途中、マスターもまぜていただいて興味深くお話をうかがいました。

ミニリーディングを待っているテーブルの方々には、便箋と封筒をご用意させていただき、ちょっと未来の自分へお手紙をしたためていただきました。
封をしていただき当店でお預かりして、6月21日夏至の日に皆様のお家へ届くように投函させていただきます☆
参加者のみなさま、どうぞお楽しみに♪

ミニリーディングのあとは、カラーメディテーションを教えていただきました。

私もマスターもみなさまに混ぜていただいて、ゆったりと深く瞑想を誘導していただきました。


短い時間でしたが、いかがでしたでしょうか。事前に色々準備したつもりでも慌ててしまう場面もあり、ご迷惑をおかけしてしまったかもしれません。
お帰りになるときのみなさまの笑顔で、私どももとても癒されました。ありがとうございました☆

エミさんにも、たくさん資料を作っていただいたり色々ご面倒をおかけしてしまいました。いつも笑顔でおつきあいいただいてありがとうございます☆


オーラソーマやボトルのお話は、エミさんのブログをぜひご覧ください☆
http://lumieremi.blog34.fc2.com/


本日も読んでいただきましてありがとうございました。
今週もどうぞよろしくお願いいたします☆

2010/01/22

おいしい海の幸が食べたい

孫や曾孫たちが笑顔で海を見ているといいなぁ。
おいしい海の幸を食べているといいなぁ。

やぁ、未来の人たち。
美味しいお米と美味しい海苔、ミネラルたっぷりの安全な海のお塩でおにぎりを作って食べているかい。

世の中に、絶対と言えるものがあるとすれば、ものごとにはいつか終わりがある、ということだけではないかしら。

ましてや、絶対安全、なんて言えない、言えるはずがない。


美味しい海の幸が食べたいんです。
ニコニコと和やかに。


今日も読んでいただきましてありがとうございます。
風の強い一日でした。あたたかくして、楽しい週末をお過ごしください☆

当たり前じゃない。

ニュースをみる。
世界は広く自分は無力で。
どうかみなさんが早く笑顔になりますように。


今日も当たり前のように湯を沸かしコーヒーを淹れる、それが出来ることに感謝する。
いつもありがとうございます。
マスター☆☆

2010/01/21

曲げ椅子くん☆

モンサンルー椅子チームの中では一番小柄な曲げ椅子くんです。
オープン当初からの仲間ですが、実はハードな使われ方をしてきました。おそらく室内用なのにマスターの気まぐれで暫く看板代わりに外に出され風雪にさらされ、何となく白くなりました。
今はギャラリースペースで活躍してくれております☆意外とお尻の収まりが良く、背中から優しく抱いてくれるような座り心地です。今日も読んで頂きましてありがとうございました☆和やかな1日をお過ごしください。
マスター☆☆

2010/01/20

ジャケ買い的写真集☆

こんばんは、マスターです☆
CDやレコードを購入する際、内容が今一つでもジャケットに惚れる場合がありますよね?今回の写真集は、内容も素敵ですが個人的には表紙に惚れて購入しております☆
TOM BARILさんの『BOTANICA』。
温黒調の色合いの中でクローズアップされた花たちは時になまめかしく、かつ気品に満ち毅然とした風格を感じさせてくれます。
こちらはカウンター左端にディスプレイしております。お気軽にご覧くださいね☆
今日も読んで頂きましてありがとうございました☆☆

光の言語

おひさまの光が降り注ぐとき、こっそりひっそりどんな音がしているのでしょう。

さんさん?

さらさら?

しゃらしゃら?

ギャラリーではただいま、プチ写真展『The language of light』を展示中です。
二年前にお店の中にふりそそぐ太陽の光を撮りためた中から五枚を選び、展示させていただいています。
季節と、天候と、時間が条件にピタリと合ったときにのみあらわれる光のカーテン。

何気ない当たり前の顔をしているのに、おひさまってやはりすごい。
透明な光の中に、あふれんばかりの美しい虹色をしのばせて。

分け隔てなく平等にふりそそぐ光。

手のひらを太陽に♪
真っ赤に流れるぼくの血潮♪(改めてみるとなんだかすごい歌詞ですね(笑))
生きてるなぁ、わたし。

ひなた。


ひだまり。


ひなたぼっこ。


燦々とふりそそぐ太陽光を見ると、呼吸が深くココロがふんにゃりと柔らかくなるようです。セロトニンもいっぱい出来ているような気分になります。

ささやかな写真展ではありますが、お時間がございましたら、ぜひご覧くださいませ☆
どうぞよろしくお願いいたします。

次回のギャラリー展示は、2月14日(日)から26日(金)まで鈴木琴絵さんによる『まばたきひとつ』を予定しております。
とっても素敵な琴絵さんの世界を、どうぞお楽しみに☆


いつも読んでいただきましてありがとうございます☆
今日はお正月納め、二十日正月。
新年に働きづめだった主婦の皆さんが、この日里帰りなどしてゆっくり休む風習があったのだそうです。
モンサンルーの美味しいコーヒーで、お正月納めはいかがでしょうか♪
みなさまのお越しをお待ちしております。

【aki】

漢字辞典

小学生の頃、漢字への自然にわきあがる好奇心をサポートしてくれた30年愛用の辞典です。
なんと挿し絵が五味太郎さんと思われますが、どこにもその名前が記載されていません。きっとまだ駆け出し時代だったのかもしれません。

あれから時を経て、いまは伝え教える立場です。最近の辞典にはあまり親近感をもてるものを見つけられなくて、たまに昔のこの辞典をひっぱりだしています。
漢字を覚えるには、ひたすら練習練習。

諦めないで。
期待しすぎず。
気長につきあう毎日です。
自分自身もメール文化のせいか手書きで漢字を書く機会がないせいか、すっかり忘れていた漢字や、書き順の間違いに気付き、逆に「間違ってるよ。」と指摘をうけてお恥ずかしい限り。あらら。

長い歴史の中で、紆余曲折を経てたどりついたいまの形。
この漢字はなんでこんな形なんだろう、とわくわくと字の世界と向き合ってくれたら嬉しいな、と願いながら辞典をめくります。


辞典の中に30年前の私の落書きを見つけました。
きゃー、恥ずかしい。今とあまり変わらないそのく〜だらない内容に、呆れたり、ちょっと嬉しかったり。
消すのも忍びなくて、失笑されつつも残しておきました。

今日も読んでいただいてありがとうございます☆
和やかな午後をお過ごしください♪

2010/01/19

春、咲いた☆

かわいいチューリップをいただきました☆
ありがとうございます。

2010/01/16

昨年暮れにいただいたオーボンヴュータンの愛らしい飴を、しばらく飾って愛でておりましたが期限がきてしまいましたので食べる前に記念写真を☆
きれいです。うっとり。
Kさん、ありがとうございました☆

昨夜の雪もやんで、穏やかな晴れ模様。
みなさま、和やかな週末をお過ごしください☆


本日も読んでいただきましてありがとうございます。

2010/01/15

雪の日の思い出

こんばんは、マスターです☆お店の閉店時間位から雪がしんしんと降り始めました。
そういえば、純粋に雪の日を楽しむことって少なくなっていました。困ってしまう事を先に考えて…その後、小学生時代を思い出しました。友達と学校へ行く途中、車が来ても聞こえない、皆の声もミュートしてる「し〜ん」として「さらさらさらさら」した空気…いつもの団地が違う世界にワープしたみたいでした。山沿いに位置した団地でしたからより一層雪も深かったのでしょうね。大雪で停電したクリスマス。僅かな明かりのもと、プレゼントのゲームウォッチをしていた兄の姿を今でも覚えています。…雪の日の大人の楽しみとして、子供時代の自分を思い出して、懐かしくちょっぴり切なくなったあと、優しい気持ちになることでしょうか。
でもどうか災害レベルにはなりませんように☆
今日も読んで頂きましてありがとうございました☆☆

満員御礼☆

23日(土)に開催予定のお茶会『オーラソーマで感じる2010年』、おかげさまでご予約満席となりました☆

ご予約いただきましたみなさま、ありがとうございました☆
和やかな空間でお越しをお待ちしております。

お気をつけてお越しくださいね♪

2010/01/14

大切な道具☆

こんにちは、マスターです☆
今日は、カウンターの中で長年活躍してくれている大切な道具達のお話です。
コーヒーを、軽く温めてお出しする際、イブリックと呼ばれる銅鍋を使用します。とても頑丈に作られており、修行が終わり自分のカフェ用にと購入出来た時には非常に誇らしい気持ちでした。
もうひとつ、木の棒が写っていますが、これは抽出する際に挽いたコーヒー豆をネルの中で整える時に使用します。イブリック同様、ロースターのカイルアコーヒーさんから購入出来た時には「感無量」という感じでした。茶道の達人は道具と一体となり、動かす感じではなく自然と動いているのを「見ている境地」になるのだと読んだことがあります。
不思議と飽きない相棒たちと今日も付き合うマスターなのでした☆今日も読んで頂きましてありがとうございました☆☆

2010/01/13

おすすめ写真集その2

こんばんは、マスターです☆
寒い時には「上品な色気のある」写真をみて頬を赤らめたい…そこで今回ご紹介いたしますのはフランス写真会を代表する巨匠の一人「ジャンルー・シーフ」さんです。
ヴォーグ・ハーパスバザー・エルなど50、60年代は現代ファッション写真に向かってその発展基盤が築き上げられた時代でした。ヘルムートニュートン等に混じってファッション写真の世界を芸術の高みに押し上げてきた一人です。
品のある色気とはいえ、お子さまが一緒の時は刺激的かもしれませんが、嫌な感じのものではなく「ひたすら美しい」。
こちらは二冊ございます、シルキーな写真をミルキーなラテと共に如何ですか?
今日も読んで頂きましてありがとうございました☆暖かくしてお休みください☆☆

2010/01/12

おすすめの写真集☆

マスターです☆大寒波到来、モンサンルーに逃げ込み暖まりながら写真集を観るのもいいですね☆
今回おすすめいたします写真集はマイケルケンナさんの『ナイトワーク』。日本での個展、作品集も多数な方です。撮影後のプリント技術により一目でマイケルケンナとわかる作品はモノクロでありながら色を豊かに感じます。一枚一枚が絵画のようであり、かつ写真のもつ空気感も素晴らしく、じっくりとみてしまいます。モンサンルーギャラリー内写真集本棚にございます、どうぞご自由にご覧ください。
今日も読んで頂きましてありがとうございました☆

更衣ノ鷹

昨年後半読んだ中でも特におもしろかったのが、諸田玲子さんの『めおと』『昔日より』『天女湯おれん』、そして高田郁さんの『八朔の雪〜みをつくし料理帖』『花散らしの雨〜みをつくし料理帖』『出世花』でした。
身分制度のある江戸に生きる市井の方々の悲喜こもごも。武家という立場のややこしさ、可笑しさと哀しみと。
自分に与えられた立場に卑屈になるのではなく、精一杯生きる人々の姿勢に胸があつくなります。

上記の本たちも含め、いつもオススメの江戸時代小説のご指南役をしていただいているスミレさん(http://ameblo.jp/shimmer-iris/ お江戸☆脳内さんぽ)に、先日発売されたばかりの佐伯泰英さんの居眠り磐音シリーズ新刊『更衣ノ鷹』をお借りしました☆スミレさん、いつもありがとうございます♪
上下巻、一気に読みました。
ものすごい展開にまばたきも忘れて読み耽りました。
興味のある方はぜひぜひスミレさんのブログをチェックなさってみてくださいね☆スミレさんの文章は、本当に素敵にまとめられていて、あれもこれも早く読みたい気持ちになります。
私はこちらのオススメを追いかけて読ませていただいておりますが、スミレさんの読書量はハンパなく(汗)、一冊読み終えても、またまた楽しみなたくさんの本と引き合わせていただいて嬉しい限りです☆


写真は春を待つ桜の蕾と白石城の大手二ノ御門と土塀。
お正月に寄ってみました。
春、桜の季節に再びでかけてみたいところでした。

本日も読んでいただきましてありがとうございます☆
明日はさらに寒さが厳しくなる様子ですね。おでかけの方は、どうぞお気をつけて。
あたたかいハチミツジンジャーティーや、ホットココアなど、この季節おすすめのメニューでお待ちいたしております☆

2010/01/09

お茶会のおしらせ☆

2010年を迎えて、早くも10日が経とうとしています。
今年はどんな一年になるのでしょう。みなさまの今年の目標やテーマなどは、もうおきまりですか。

さてさて☆
おかげさまでご好評いただきました昨年2月のお茶会に引き続き、今年もオーラソーマプラクティショナーemiさん(http://lumieremi.blog34.fc2.com/)による2010年をよりよく過ごすためのわかりやすく興味深いお話などを楽しむお茶会を企画いたしました☆

題しまして、
『オーラソーマで感じる2010年☆』

☆1月23日(土)13時より15時。

☆定員10名さま。

☆参加費2010円。(お茶とお土産のクッキーがつきます♪)


今年は、上の写真にあるオーラソーマの3番ボトル〈アトランティアン/ハートボトル〉が全体的なテーマになるそうです。
はてさて、どんなテーマなのでしょう。私もいまからお話をうかがうのが楽しみです♪

そして参加いただいた方々の生年月日から各々の今年のテーマボトルを割り出しemiさんがそれぞれミニリーディングをさせていただきます。
会の最後には、私たちの内側とつながる簡単なメディテーションも教えていただく予定です。


今年はさらにリラックスしていただける空間と、emiさんとみなさんがもっと気楽にお話や質問ができるように、スタッフ一同「あーでもない、こーでもない。」と知恵を出し合って企画を練りあげています。

大切な一年をさらに実りある豊かなものとするためのキラリとした宝物が、参加してくださった方々のココロの中に届きますように。


参加申し込みは、お手数ですがお店までお電話ください。
022−264−3611カフェモンサンルー大内までお願いいたします。(土曜日は定休日です。ご了承くださいませ。日曜祝日は営業しております。)

みなさまのご参加を心よりお待ちしております☆


本日も読んでいただきましてありがとうございました☆
楽しく和やかな週末をお過ごしくださいね♪

2010/01/06

今年最初の本

お正月に、本屋さんへ行きました。

日高敏隆さんの本を読みたかったのです。
一冊だけ新潮文庫の『セミたちと温暖化』を見つけたので購入しました。
ゆっくり少しずつ楽しもうと思います。

なんとなく呼ばれている気配があって、本屋さんの中をぐるぐる歩きます。
新刊のきれいに並んだ平積みの中に、一冊だけ横になっている本が。
この本に呼ばれたように感じたので購入してみました。
文春文庫の重松清さん『小学五年生』。
これは、一気に読んでしまいました。
電車の中で読まなくてよかったです。

男の子たちの繊細さを、私は大人になってから気付きました。
もっと早くに気付いていたら、と思います。この本を読んで、改めて男の子たちのがさつさや煩さの裏にある、繊細で多感な苦しみやせつなさを感じました。

今、男の子に関わっている方々にも、昔、男の子だった方々にも、オトコゴコロがわからないワ、という方にも(笑)、おすすめしたい一冊でした。

ネットで欲しい本がお気軽に買うことができるありがたい時代ですが、本屋さんでの偶然の出会いも、これまた素敵です。
紙の手触りや、活字の大きさ、行間の感覚、作者の方の文章の癖など。実際に見て触れることも大切なように思います。
これって、人付き合いと同じかもしれませんね。会ってお話してみないとわからないことも多いところや呼吸の間の相性など。

年の初めによい本に出会うと、今年一年を心豊かに過ごせるような気がします。


本日も読んでいただきましてありがとうございました☆

工事、終わりました

めでたい音をたてて、サササ〜ッと工事が終了したようです。
ありがとうございます。
目印がなくなってしまいましたが、どうぞよろしくお願いいたします。

初☆コーヒー

美味しいコーヒーはいりました☆

まったりとした時間をどうぞ♪


(本日から、なにやらふたたびお店の前の道路を工事されています。ハンマーでアスファルトをかちわるお兄さん。
新しい年をむかえてオープンの本日に、なんとも景気のよい音です♪。樽酒をお祝いの席で開けたような。
カコーン。


そんな訳で、本日いらっしゃるご予定のみなさま。足元にお気をつけてお越しください☆初めての方も、工事現場が目印になりいつもよりわかりやすく便利ですヨ♪お待ちしています。気をつけてお越しください。)


本日も読んでいただきましてありがとうございます。

2010/01/04

初詣へ

当店からてくてく歩いて3分ほど。このあたりを管轄し、お守りいただいている氏神様『雨宮神社・磐上神社』へ、初詣へうかがいました。

こちらへお祀りされている住吉三神(表筒男命、中筒男命、底筒男命)は、海上安全、漁業、貿易、など海に関する神。
筒、の意味については諸説あるそうです。
なぜ海上安全、海に関する神さまなのか、調べてみると、どうやらオリオン座の三つ星と関係があるらしいのです。
表筒男命、中筒男命、底筒男命は、オリオン座の三つ星であるミンタカ、アルニテム、アルニタクであるという話。
目印のない夜の海の上で、自分の船の位置を教えてくれる冬の星座オリオン座。
大好きなオリオン座が、氏神様と関係がありそうで、ふむふむとなんだか嬉しく思いました。
さらに、住吉三神は託宣神として言霊の性格をもつそうですので、言葉や文章についての祈願もよいのではないかと思いました。

また、陸上交通や航空安全の神徳もあるそうなので、旅へ行かれる方もよいかもしれないですね。
大阪の住吉大社には神功皇后が第四本殿に祀られていることから、縁結びや子授けの信仰もあるそうです。


参拝は、天気のよい、午前中かまだ日の高い間が気持ちよくておすすめです。


お願い事をいうよりも、最近は感謝をお伝えするようにしています。

感謝をこめて手を合わせると、合わせた手のひらの間にあたたかい何かが満ちてくるのでした。

今日も読んでいただきましてありがとうございました。

2010/01/03

あけまして☆

☆☆☆あけましておめでとうございます☆☆☆


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


お店は6日(水)12時より営業いたします。どうぞよろしくお願いいたします。

カフェモンサンルー